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保険料の計算方法と納付方法について  

更新日:2016年4月1日

 みなさんが病気やケガをしたときの医療費などの支払いにあてるため、医療費総額の一定割合を保険料として納めていただきます。
 保険料は、すべての加入者一人ひとりに納めていただくことになり、前年の所得に基づいて計算します。
※現年度の保険料額のお知らせは、7月にお送りします。

平成28・29年度の保険料の計算方法について

 一人一人の保険料は、加入者全員に負担していただく「均等割額」と各人の所得に応じて負担していただく「所得割額」の合計となります。

保険料(年額)=均等割額+所得割額 ※上限57万円
均等割額=42,400円
所得割額=〔所得−基礎控除(33万円)〕×所得割率(9.07%)


※ 所得が低い方については、保険料の均等割・所得割の軽減があります。詳しくは「後期高齢者医療保険料の軽減措置について」をご覧ください。

■保険料の計算例  <単身世帯で年金収入220万円の場合>
計算手順 計算の内容
1 収入から所得を計算 年金収入(2,200,000円) - 年金控除(1,200,000円) = 所得(1,000,000円)
2 所得割額を計算 {所得(1,000,000円) - 基礎控除(330,000円)}×所得割率(0.0907) = 所得割額(60,769円)
3 所得割額と均等割額を合計 所得割額(60,769円) + 均等割額(42,400円) = 年間保険料(103,100円)

■保険料の試算
必要項目を入力し、保険料を試算できます。
 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。東京いきいきネット 保険料試算用シート(外部サイト) (東京都後期高齢者医療広域連合)

保険料の納付方法について

 保険料は、原則として年金から差し引かれます(特別徴収=年6回払い)。
 次のいずれかに当てはまる方は、年金から天引きができませんので、区からお送りする納付書か口座振替によってお支払いいただきます(普通徴収=年12回払い)。

■年金から天引きができない方

 ・ 年金の受給額が年額18万円未満の方

 ・ 介護保険料と後期高齢者医療保険料を合わせた額が、介護保険料が引かれている年金受給額の2分の1を超える方

 ・ 年度途中で75歳に到達した方、転入された方

 ・ 年度途中で保険料が変更になった方

 ・ 介護保険料が特別徴収となっていない方

 ・ 年金が支払調整、差止、支給停止になっている方

■納付方法の変更について
 現在年金から天引きされている方は、「年金天引き」と「口座振替」のいずれかを選択できます。今後、口座振替によるお支払いをご希望の場合は、区の窓口にお申し出ください。

 ※ 口座振替に変更した場合、社会保険料控除は口座振替により支払った方に適用されます。これにより、世帯全体で見たときの所得税・住民税の負担額が減額になる場合があります。詳しくは、「後期高齢者医療保険料にかかる社会保険料控除について」をご覧ください。

お問い合わせ

このページは国保年金課が担当しています。

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