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改製原戸籍附票の写しの発行が終了します

更新日:2019年3月28日

 墨田区では、墨田区に本籍のある方(又は本籍のあった方)の住所の履歴を証明する戸籍の附票の写しの発行を行っています。
 また、平成20年9月の戸籍のコンピュータ化以降もそれ以前の住所の履歴を記録した証明書(改製原戸籍の附票の写し)の発行を行ってきました。
 この改製原戸籍の附票は、車検証に記載されている住所が現在の住所と異なる場合に住所の履歴が確認できるため、自動車の名義変更や廃車等の際の手続に使用されるほか、同様の理由から不動産登記等にも活用されているものです。
 しかしながら、墨田区ではこの改製原戸籍の附票の写しを交付するシステム(旧システム)を平成2年から使用しており、その老朽化に伴う不具合が発生し、適切に証明書を交付することが困難となっています。
 このため、旧システムの使用を終了し、改製原戸籍の附票の写しの発行は平成31年4月28日(日曜日)をもって終了します。
 終了後は、附票の廃棄証明書を発行いたしますが、改製原戸籍の附票の写しを必要とされている方はお早めにご請求ください。
 なお、住民基本台帳法施行令第34条第1項に基づく附票の保存期間は転籍や戸籍に記載されている方がご結婚やお亡くなりになるなど全員が消除された日から5年間とされていますが、墨田区では平成20年の戸籍のコンピュータ化以降については引き続き発行しています。

お問い合わせ

このページは窓口課が担当しています。

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