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給与からの特別徴収

更新日:2019年5月1日

給与からの特別徴収は、特別徴収義務者である会社・事業者等の給与支払者が、給与所得者(納税義務者)の給与から住民税を差し引き、まとめて区へ納入していただく方法です。

給与支払者から市区町村へ毎年1月末日までに提出される給与支払報告書をもとに住民税の決定を行い、毎年5月31日までに特別徴収義務者あてに特別徴収税額の通知をします。
6月から翌年5月までの12回に分けて給与から差し引いて納めていただきます。

納税義務者に異動(退職・死亡・休職・転勤等)があった場合の手続きについて

納税義務者が異動により特別徴収義務者から給与の支払を受けなくなったときは、異動が発生した日の翌月10日までに、「給与所得者異動届出書」を提出してください。

1.退職・休職・死亡等の場合

給与から徴収できなくなった未徴収税額は、一括徴収または普通徴収の方法により納めていただくことになります。

(1)一括徴収

異動日が6月1日から12月31日までの間で、本人の申し出があった場合。または、異動日が翌年1月1日から4月30日までの場合(この期間については死亡の場合を除き、一括徴収が原則義務となります)。

なお、一括徴収された税額は徴収された月の翌月10日までに、他の納税義務者の税額とあわせて納めてください。

(2)普通徴収

一括徴収されない場合、未徴収税額は普通徴収の方法で納税義務者から直接納めていただくことになります。この場合は、納税義務者あてに納税通知書を発送します。
発送日については、課税係までお問い合わせください。

2.転勤・転職等の場合

「給与所得者異動届出書」の下欄の「転勤(転職)等による特別徴収届出書」によって、引き続き特別徴収を行います。「給与所得者異動届出書」を、旧勤務先より新勤務先を経由して提出してください。

特別徴収義務者の所在地・名称等の変更

特別徴収義務者の所在地・名称・連絡先等に変更がある場合は、「所在地・名称等変更届出書」をすみやかに提出してください。
代表者のみの変更の場合は、提出不要です。

普通徴収から特別徴収への切り替えについて

普通徴収分を給与からの特別徴収へ切り替える場合は、「特別徴収切替届出(依頼)書」を提出してください。
納期限が過ぎてしまった普通徴収分は、特別徴収への切り替えが出来ません。

給与支払報告書の提出について

提出先(所管課担当・問い合わせ先)

墨田区役所区民部税務課課税係
〒130-8648 
墨田区吾妻橋一丁目23番20号
電話:03-5608-6700(直通)
※受給者の1月1日現在(退職者は、退職日現在)居住する市区町村長あてに、それぞれ提出してください。

提出数

「給与支払報告書(個人別明細)」と所得税の「源泉徴収票」は複写で作成できますので、源泉徴収票(受給者交付用)は受給者本人に交付し、
(1)総括表(茶刷)1組2枚
(2)個人別明細書(緑刷)1人につき2枚
を提出してください。

※支払金額が、法人役員150万円、一般の受給者500万円を超える方等については、オレンジ刷の個人別明細書を使用して、1人につき2枚提出してください。

※給与の収入金額が2,000万円を超える方については年末調整は不要となっていますが、給与支払報告書は必要ですので、必ず作成のうえ提出してください。

様式及び記入方法

給与支払報告書の様式及び記入方法はこちらをご覧ください。

お問い合わせ

このページは税務課が担当しています。

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