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カラス対策

ごみ集積所に群がるカラス。カラスによるごみの散乱は集積所周辺の環境を害するだけではなく、周辺にお住まいの方や通行される方にも迷惑になることがあります。

なぜカラスはごみを荒らすの?

カラスはえさを求めて集積所へやってきます。
当然、食べやすいように出されたごみに多くのカラスが集まります。
逆に、えさとなる生ごみが少なかったり、外から見えない状態で出される集積所には、カラスはまったく寄り付きません。

ごみの出し方に秘策あり!

えさをとりやすい集積所にカラスが集まるのであれば、対策はカンタンです。
次のとおり、普段のごみの出し方にちょっと気をつけるだけで、「カラスを寄せつけない集積所」にすることができます。

有効なごみの出し方

生ごみを減らす

まずは、えさとなる生ごみを出さないというのが第一です。
買い過ぎ、作り過ぎはできるだけ控え、食品のムダ、食べ残しを少なくしましょう。
また、カラスは、から揚げとマヨネーズが大好物だと言われています。そのため、えさがないと思われる不燃ごみの日にも現れます。

生ごみの減量には、コンポスト化もおすすめです。

ふたつきの容器でごみを出す

ふたのついた容器でごみを出すことは、生ごみを見つけることもつっつくこともできないので、大変有効な方法です。

もちろん、ふたはしっかりしめましょう。

生ごみは水気を切り、包んで隠す

カラスは、目でごみを見分けると言われています。
袋でごみを出す場合は、水気を切り、新聞紙やチラシなどでごみを包んで出しましょう。
水気をきることで、ごみのにおいを抑えることもできます。

収集日を守る

前日の夜間にごみを出すと、ネコなどがごみを荒らしてその後にカラスが集まります。
収集日の当日(朝8時まで)に出しましょう。

それでもダメなら「防鳥ネット」

集積所におけるカラス対策は、集積所を利用する方 一人ひとりのご理解と協力が何よりも大切です。
 しかしながら、集積所利用者の方から協力が得られない場合や、ごみの出し方に気をつけてもどうしてもカラス被害に遭われてしまう集積所については、清掃事務所で「防鳥ネット」を貸し出ししています。
 以下の条件で貸し出しを行なっていますので、希望される場合は、清掃事務所へご相談ください。

防鳥ネットの貸し出し

・責任を持って、防鳥ネットを管理できる人がいること。
・集積所1箇所につき、原則1枚貸し出します。

このページは すみだ清掃事務所 が担当しています。
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