このページの先頭です
このページの本文へ移動
キーワードから探す
  • 音声読み上げ・文字拡大
  • Multilingual
  • 区役所への行き方
  • サイトマップ
サイトメニューここまで

本文ここから

心のバリアフリー育み事業「感覚をひらく・想像をふくらませる〜「無視覚流」両国まちあるきと、対話型鑑賞で楽しむ北斎〜」を開催しました

更新日:2018年6月15日

文化・芸術の視点からオリンピック・パラリンピックの理念である共生社会の実現を目指し、障害のある人とない人がいっしょに行動し会話しながら、様々な場面において障害の特性に応じてどのような対応(配慮)が必要かを考え学ぶ、東京2020大会公認プログラムです。
定員を超えるご応募をいただいた回もあり、関心の高さをうかがわせました。
参加者からは、「視覚を使わなくても、とても楽しめた」「いかに自分が視覚情報に頼っているかを思い知らされた」「視覚を使わない方が、情報を濃く受け取れる」「動物的な感覚が呼び覚まされた」といった声が寄せられました。

公認プログラムバナー

当日の様子

1 「無視覚流」両国まちあるき

日時

平成30年3月24日(土曜日) 午前11時から午後3時まで

場所

すみだ北斎美術館講座室及び両国近辺

内容

(1)国立民族学博物館准教授 広瀬 浩二郎氏による講義「感覚をひらく、まちあるき探検」
(2)ブラインドランチ(アイマスクを着用して味覚や香り、歯ごたえで食を楽しみました。)
(3)まちあるき(アイマスクを着用し、ペアを組んだ人に手引きしてもらいながら聴覚や触覚を頼りに散策しました。)  

参加者数

31人


自身も視覚に障害がある広瀬浩二郎先生による講義。視覚を使わない楽しみ方について、「音」「におい」「触る」をポイントにお話しを聴きました。


ブラインドランチ。この食材はなんだろう・・・?嫌いな食材が食べられた人もいました。


まちあるきの前に、ペアを組む人とコミュニケーションを図り、信頼関係を築きます。


「北斎通りまちづくりの会」のガイドで、いよいよまちに繰り出します。


大相撲ゆかりの「野見宿禰神社(のみのすくねじんじゃ)」にも立ち寄りました。ちなみに、「大相撲の殿堂」国技館はオリンピックの時にボクシング競技会場になります。


いきなり難易度高めのポイント。柵をまたぎ、すぐ階段です。パートナーを信頼して、歩を進めます。


店舗の出入口にも、ちょっとした段差はつきものです。

2 対話型鑑賞で楽しむ北斎

日時

平成30年3月25日(日曜日)
第1回:午前11時から午後0時30分まで
第2回:午後2時30分から4時まで

場所

すみだ北斎美術館常設展示室及び講座室

内容

常設展示作品及び北斎作品の触察画や立体画を用い、グループで対話しながら鑑賞しました。

参加者数

第1回22人、第2回27人


北斎の代表作品に触り、グループの方たちの話を聴いて鑑賞します。


絵画には作者の思いなど、目に見えない世界も広がっています。

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DC (新規ウインドウで開きます。)Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

お問い合わせ

このページはオリンピック・パラリンピック準備室が担当しています。

本文ここまで

サブナビゲーションここから

安全・安心情報

イベント情報

情報が見つからないときは

サブナビゲーションここまで