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【実施報告】「東京2020大会を契機としたボクシングを通じた取組みの連携協力に関する協定」を締結しました

更新日:2019年12月16日

協定書締結式の撮影1
(左)内田貞信会長 (中央)堤駿斗選手(右)山本亨区長

 令和元年12月13日に、墨田区と一般社団法人日本ボクシング連盟との「東京2020大会を契機としたボクシングを通じた取組みの連携協力に関する協定」を締結しました。 山本亨 墨田区長と一般社団法人 日本ボクシング連盟 内田貞信 会長がそれぞれ署名し、協定書を取り交わしました。

 この協定は、東京2020オリンピックでボクシング競技会場が両国の国技館になっていることから、区とボクシング連盟それぞれが有する資源を活用し、ボクシングの気運醸成と普及啓発を図ることを目的としています。

 締結式のなかで、内田会長は「本協定を機に、全日本ボクシング選手権大会を毎年墨田区で開催していく予定。また、オリンピックを契機にすみだをボクシングの聖地にしていきたい。」と話し、墨田区長からは「本協定は、日本ボクシング連盟との連携を深め、大会へのさらなる気運醸成や今後の取組をより効果的に推進していくために締結するもの。大会終了後も、区民の体力向上や健康増進のほか、次世代へ継承すべきレガシーとなるような取組を連携しながら行いたい。」と話しました。

 また、第89回全日本ボクシング選手権大会フェザー級優勝の堤駿斗選手も出席し、東京2020オリンピック出場への「意気込み」などについて話していただきました。

協定内容
  1. 東京2020大会を契機としたボクシングの気運醸成と普及啓発に関すること
  2. それぞれが有する人的及び物的資源の活用に関すること
  3. ボクシングを通じた区民の体力向上及び健康増進に関すること

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