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新型コロナウイルス感染症に関する墨田区長からのメッセージ(6月29日付け)

更新日:2020年7月2日

(7月2日更新)区長(くちょう)の メッセージの 一部(いちぶ)を 「やさしい日本語(にほんご)」に しました。

メッセージの内容

  • 新型コロナウイルス感染症の第2波への備えについて
  • 特別定額給付金について

区長メッセージ全文

 みなさん、こんにちは。墨田区長の山本亨です。
 今回私からは、新型コロナウイルス感染症の第2波への備えと特別定額給付金についてお知らせします。

 6月19日から、都道府県をまたぐ移動の自粛が緩和され、すみだリバーウォークや東京ミズマチがオープンするなど、少しずつにぎわいが見られるようになりました。しかしながら、東京都の新型コロナウイルス感染症の感染者数は、ここ数日、50人を超える日が続き、まだまだ油断はできません。区としては、今後に備え、相談・検査体制の拡充、医療提供体制の確保などを進めています。
 6月1日から、墨田区保健所に「こころの相談窓口」を開設しました。コロナうつとも呼ばれる、感染の拡大や生活の変化から起こるストレスを抱える方に対して、専従の相談員2名が対応します。
 検査体制については、PCRセンター1か所の実施体制をさらに強化するとともに、保健所が施設を訪問して、一度にたくさんの検体を採取できるクラスター班を設置しました。
 民間検査機関についても、区内での開設申請があった法人を、早期に検査の受託ができるよう、特例で6月17日に許可しました。またこれまでは、検査結果の判明まで数日を要していましたが、保健所では、緊急な場合に限り、だ液を用いたPCR検査により、数時間で判定できるようになりました。迅速・簡便にPCR検査を受けられ、医療従事者の感染リスクも減らせる方法となります。この方法を用いて、コロナ禍で活動を停止していた新日本フィルハーモニー交響楽団の楽団員など74名に検査を実施し、全員の陰性が確認されました。7月3日のソロコンサート、10日・11日の定期演奏会など、新しい日常を踏まえたコンサートを今後開催する予定ですので、区民の皆さんに安心して楽しんでいただけることを願っています。
 医療提供体制ですが、現在、104床の入院ベッドを確保しており、新たに、重症者を1病棟で丸ごと受け入れることができる、重点医療機関を1病院確保しました。
また、感染者搬送特殊車両を導入し、子育て中や高齢者など、検査機関へ来られない方の送迎を行います。
 その他、今後発生が懸念される第2波に備え、区としても全力で取り組んでいきます。

 次に、特別定額給付金についてですが、6月26日現在で約134,200件の申請があり、そのうち約30%の方への支給が完了しました。7月3日までには約80%の方へ支給できる見込みです。申請受付状況及び給付状況、給付予定日については、区のホームページに掲載していますので、ご確認ください。申請いただいた皆さんをお待たせしていますが、引き続き、確実に間違いなく給付できるよう努めていきますので、ご理解のほど、お願いします。申請締め切りは、令和2年8月31日必着となりますので、申請忘れがないようご注意ください。なお、郵送申請の申請書がお手元に届いていない方は、専用ダイヤルにご連絡ください。

 いよいよこれから、暑い夏が到来します。区民の皆さんには、熱中症に十分注意しながら、新しい生活様式を実践し、日々をお過ごしいただきたいと思います。少しずつ「人とのつながり」を取り戻し、皆さんと一緒に、新しいすみだの日常に向けて、着実に「歩み」を進めていきましょう。

区長(くちょう)の メッセージ(やさしい日本語(にほんご)

関連リンク

新型コロナウイルス感染症に関する情報は、上記のページをご覧ください。

過去の墨田区長からのメッセージは、上記のページをご覧ください。

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