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新型コロナウイルス感染症に関する墨田区長からのメッセージ(4月22日付け)

更新日:2020年4月28日

(4月28日更新)区長(くちょう)の メッセージの 一部(いちぶ)を 「やさしい日本語(にほんご)」にしました。

区長メッセージ全文

 みなさん、こんにちは。墨田区長の山本亨です。
 緊急事態宣言から2週間ほどが経ちました。区民の皆さんには、外出自粛という大変厳しい呼びかけに、ご協力を頂き、心から感謝を申し上げます。
 なぜこのようなお願いをするのかについて、2つ理由があります。1つ目は、人との接触を避け、感染拡大を防ぐためです。これは、自分が感染しない、周りにも感染させない、ということにつながります。2つ目は、医療崩壊を防ぐためです。都市部の医療現場はぎりぎりの状態にあり、限度を超えると対応しきれず、救える命も救えなくなってしまいます。感染の拡大、医療崩壊を食い止めることができるかどうかは、私たちの行動にかかっています。改めて、不要不急の外出自粛をお願いします。
 初めに、区内の新型コロナウイルス感染症の状況についてお知らせします。4月21日時点で区内の新型コロナウイルス感染症の感染者数は累計68名です。4月3日に公表した区内保育園については、その後、保健所が園児を含む濃厚接触者72名にPCR検査を行うなど、徹底したクラスター対策を講じた結果、2名の陽性者が確認されましたが、その他の拡大を防ぐことができ、4月16日をもって、本事案は収束しました。
 次に、新型コロナウイルスの集団感染に伴う都立墨東病院の診療機能の縮小に関して、現在の墨田区の対応についてお知らせします。区では、本件に専従するクラスター対策班を設置し、4月22日までに、10回にわたり同病院に立入り、大規模なPCR検査を行うなど、感染原因の究明に全力を挙げています。4月23日には、墨田区、東京都、国立感染症研究所、墨田区医師会及び学識経験者による対策会議を発足させ、地域医療への影響を最小限に抑えながら、感染を封じ込める方策について検討します。さらに、ご心配をおかけしている通院患者の皆さんの医療継続や、救急や小児周産期など地域医療の確保について、東京都ならびに墨田区医師会と密に連携し、万全を尽くしています。
 新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、多くの区内事業者が経営や資金繰りにご苦労されているというお話を聞いています。区では、新型コロナウイルス感染症の影響で、売り上げが落ち込む等、業績が悪化している区内事業者を支援するため、3月4日から6月30日までの期間で「新型コロナウイルス感染症緊急対策資金」のあっせんを実施しています。4月21日時点で約1000件の申込件数があり、大変多くのご相談を受けています。引き続き、事業経営に必要な資金の調達を支援していきます。また、4月22日から、「東京都における緊急事態措置等」により、感染拡大防止協力金の申請受付が始まりました。区としても、ホームページでのご案内等、支援策に関する情報発信を引き続き行っていきます。さらに、区では、営業自粛により厳しい状況に置かれている区内飲食店事業者の方に、庁舎で区職員向けのお弁当の販売をしていただく試みを始めました。ささやかな試みではありますが、少しでも経営の一助につながればと考えています。
 新型コロナウイルス感染症緊急経済対策が閣議決定され、令和2年4月27日の基準日において、住民基本台帳に記録されている方お1人につき10万円が給付されることになりました。区としても、区民の皆さんに早急に給付できるよう、準備を進めていきます。給付金支給に伴い、全国で特殊詐欺が発生しています。給付金支給に際して、墨田区や総務省などがATMの操作を求めたり、銀行口座の暗証番号を聞き出したりすることはありませんので、くれぐれもご注意ください。在宅中も留守番電話にしておくなど、冷静に対処してください。
 緊急事態宣言から2度の週末が過ぎましたが、区内のスーパーや公園などで、時間によってかなり混雑しているという報告を受けています。3密の状況も懸念されますので、お出かけの際には、必要最小限の人数での行動や混雑する時間帯を避けてのご利用などのご協力をお願いします。区民の皆さんには引き続き、ご不便をおかけしますが、ここで気を緩めると、感染拡大が続くことになります。お家で過ごそうステイホーム、距離を保とうソーシャルディスタンスを引き続き、よろしくお願いします。

区長(くちょう)の メッセージ(やさしい日本語(にほんご)

関連リンク

新型コロナウイルス感染症に関する情報は、上記のページをご覧ください。

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