このページの先頭です
このページの本文へ移動
キーワードから探す
  • 音声読み上げ・文字拡大
  • Multilingual
  • 区役所への行き方
  • サイトマップ
サイトメニューここまで

本文ここから

新型コロナウイルス感染症に関する墨田区長からのメッセージ(5月13日付け)

更新日:2020年5月21日

(5月15日更新)区長(くちょう)の メッセージの 一部(いちぶ)を 「やさしい日本語(にほんご)」に しました。

メッセージの内容

  • 新型コロナウイルス感染症 区内の最新情報について
  • 特別定額給付金について
  • ごみ収集作業員への温かいメッセージについて

区長メッセージ全文

 みなさん、こんにちは。墨田区長の山本亨です。
 今回私からは、区内の新型コロナウイルス感染症の最新情報、そして特別定額給付金について、ごみ収集作業員への温かいメッセージについてお知らせします。
 新型コロナウイルス感染症の感染者数は5月12日現在累計135名で、うち入院中が44名、宿泊療養が7名、自宅療養が5名、退院又は治癒が70名です。そして、お亡くなりになられた方が3名増え、9名となっています。心からご冥福をお祈り申し上げます。5月1日から12日まで、新規の感染者はすべて集団感染のあった施設の関係者であり、感染経路が不明の孤発例は、12日連続して0名でした。皆さんのご協力のおかげであり、感謝を申し上げます。
 都立墨東病院ですが、4月29日から14日間、新たな感染者は発生しておらず、保健所が診療の再開に向けた指導を継続しています。
 山田記念病院ですが、区は、全職員と入院患者を対象に、延べ415件のPCR検査を行い、感染者71名を特定しました。前回から感染者が5名増えていますが、これは、一度目の検査で陰性とされた体調不良の職員に、再度の検査で陽性を確認したものであり、感染の封じ込めは効果を上げていると判断しています。
 区内では、これまでに2,582件PCR検査を実施しており、直近7日間のPCR検査の陽性率は12.2%でした。東京都の平均7.5%と比べて、陽性率が高くなっていますが、これは、集団感染のあった施設の関係者が陽性者の多くを占めたためと分析しています。引き続き、区内のPCR検査の陽性率を注視していきます。
 新型コロナウイルス感染症緊急経済対策として決定された、特別定額給付金についてですが、オンライン申請の受け付けを、5月13日から開始しました。マイナポータル上の特別定額給付金の申請画面から、世帯主及び世帯員の情報並びに振込先口座情報を入力したうえで、振込先口座情報の確認書類をアップロードしていただきます。また、特にお急ぎの方に対し、特例申請の受け付けを、5月14日から開始します。区公式ホームページから申請書をダウンロードして印刷し、世帯主の本人確認書類及び口座確認書類を添付して、定額給付金担当まで郵送により申請をお願いします。口座への振り込みについては、5月下旬から順次、開始する予定です。ご不明な点は、定額給付金担当までお問い合わせください。
 外出自粛や在宅勤務が続く中、ごみの収集は変わらず行っていますが、古着や自転車等のリユースリサイクル事業は休止しており、大変ご迷惑をおかけしています。このような状況にも関わらず、区民の皆さんから、ごみ収集作業員に対する励ましや感謝のメッセージを多数いただき、本当にありがとうございます。皆さんからの温かいお言葉は、作業員にとって大きな励みになっています。今後も、責任感と誇りをもって、毎日の収集業務に取り組んでいきます。また、ごみの減量へのご協力も併せてお願いいたします。
 この間、区には、多くの区内事業者や区民のみなさんから、マスクや消毒ジェルなど、多大なるご寄付をいただいています。これらの物資は、医療機関や福祉施設などへ配布させていただきました。こうした皆さんの温かいお気持ちに対し、厚く御礼を申し上げます。また、医療関係従事者のほか、スーパーや物流、公共交通機関など、私たちの生活を最前線で支えてくださっている「エッセンシャル・ワーカー」と言われるみなさんには、医療崩壊の防止や社会機能の維持にご貢献をいただき、区民を代表して、心から感謝を申し上げます。感染の危険と隣り合わせで働いている方々に対して、区民のみなさんも応援をお願いします。このような厳しい状況の中でも、人の温かさに触れ、私自身「人 つながる 墨田区」というまちの良さを実感しています。これからも、お互いを思いやる気持ち、人への優しさを忘れない、そんな墨田区でありたいと思っています。

区長(くちょう)の メッセージ(やさしい日本語(にほんご)

関連リンク

新型コロナウイルス感染症に関する情報は、上記のページをご覧ください。

過去の区長メッセージ

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DC (新規ウインドウで開きます。)Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

お問い合わせ

このページは広報広聴担当が担当しています。

本文ここまで

サブナビゲーションここから

防災・安全安心情報

新型コロナウイルス感染症に関するメッセージ

情報が見つからないときは

サブナビゲーションここまで