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新型コロナウイルス感染症に関する墨田区長からのメッセージ(5月20日付け)

更新日:2020年5月27日

(5月27日更新)区長(くちょう)の メッセージの 一部(いちぶ)を 「やさしい日本語(にほんご)」に しました。

メッセージの内容

  • 新型コロナウイルス感染症 区内の最新情報について
  • 特別定額給付金について
  • 雇用調整助成金申請の相談窓口の庁舎内開設について

区長メッセージ全文

 みなさん、こんにちは。墨田区長の山本亨です。
 今回私からは、区内の新型コロナウイルス感染症の最新情報、そして特別定額給付金について、雇用調整助成金申請の相談窓口の庁舎内開設についてお知らせします。

 新型コロナウイルス感染症の感染者数は5月19日現在累計150名で、うち入院中が45名、宿泊療養が0名、自宅療養が2名、退院又は治癒が93名です。そして、お亡くなりになられた方が1名増え、10名となっています。心からご冥福をお祈り申し上げます。5月1日から19日までの間に発生した感染者18名は、すべて集団感染の関係者であり、感染経路が不明の孤発例は、19日間連続して0名でした。
 都立墨東病院ですが、区は5月15日に、国のクラスター対策班及び学識経験者等で構成する検討会を行い、「院内における感染は収束したと考えられる」との結論に至りました。このことを受け、救命救急センターについては5月18日から、その他の入院ならびに外来については5月20日から、通常診療を再開しました。引き続き、墨田区保健所は、病院に対し、再発防止の徹底を指導していきます。
 新型コロナウイルスに関する相談体制についてですが、先日、相談の目安が変わり、「37.5度以上」「4日間」が削除されました。今後は、比較的軽い風邪の症状が続く場合もぜひご相談ください。
 墨田区と東京都は24時間体制で相談を受け付けており、区はこれまでに、7,374件の相談に対応してきました。これからも必要な方を、速やかにPCR検査につないでいきます。
 区内では、これまでに2,931件のPCR検査を実施しています。直近7日間のPCR検査の陽性率は9.2%で、先週と比べ低下しています。
 緊急事態宣言が継続している8都道府県について、国は、21日にも改めて継続の有無を検討するとしています。区は、緊急事態宣言の一日も早い解除に向けて、感染予防を徹底するとともに、宣言が解除された後を想定した「新しい生活様式」の普及に努めています。チラシを配布していますので、地域の掲示板や区のホームページなどでご確認ください。

 特別定額給付金についてですが、5月13日からオンライン申請の受け付けを開始し、5月19日現在で、約7,500件以上の申請をいただいています。申請数が非常に多くなっていますが、区民の皆さんへいち早く給付したいと思い、5月22日から順次、振り込みを開始する予定です。オンライン申請に関するお問い合わせは、区のコールセンターを設置していますので、こちらへご連絡ください。

 新型コロナウイルス感染症の影響を受ける区内事業者を支援するため、国の雇用調整助成金にかかる相談窓口を、5月26日から区役所1階に開設します。毎週火曜日及び木曜日、午後1時から5時まで、社会保険労務士2名が直接対応します。期間は6月25日までとなっていますので、お電話でご予約の上ぜひご活用ください。

 前回もお伝えしましたが、マスクや消毒ジェル、防護服、フェイスシールドなどのご寄付を、4月だけで約20件いただき、これらは、医療機関や福祉施設などへ配布しました。また、区内飲食店等から利用客の自宅まで、バイクや自転車で商品をボランティアで運んでいる方もいると聞いています。寄付いただいた皆さん及びボランティアの取組に厚く御礼申し上げます。現在、人と人とのつながりを直接持つことが難しい状況ではありますが、これまで培われてきた「地域力」がすみだにはあります。地域の皆さんと団結して、互いに支え合い、この難局を乗り切りましょう。

区長(くちょう)の メッセージ(やさしい日本語(にほんご)

関連リンク

新型コロナウイルス感染症に関する情報は、上記のページをご覧ください。

過去の墨田区長からのメッセージは、上記のページをご覧ください。

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