都市計画マスタープラン
墨田区では、平成10年(1998年)に、都市計画法に基づく「都市計画に関する基本的な方針」として都市計画マスタープランを策定し、その中で本区の将来のあるべき姿を描き、その都市像を実現するため、これまで様々なすみだのまちづくりに取り組んできました。
一方、平成17年(2005年)には新たな基本構想が策定され、2025年の将来像と共に「協治(ガバナンス)」という区政のあり方が明示されました。また、このことに加えて、社会経済状況の変化や東京スカイツリーによる波及効果の適切な誘導など、新たな課題に対応するまちづくりが必要になりました。
このため、今までのまちづくりを継承しつつ、新たなまちづくりの課題に対応するとともに、基本構想の将来像を実現するため、都市計画マスタープランを改定しました。
改定にあたっては、学識経験者等で構成する改定検討委員会における検討とともに、「協治(ガバナンス)」を踏まえ、区民の皆様で構成されている「区民ワークショップ」、「区民ミーティング」による区民提案を反映しています。
下記リンクから、それぞれの内容をご覧になれます。
関連リンク
押上・業平橋地区まちづくりグランドデザイン(平成18年9月策定)
