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商業登記に基づく電子認証制度

更新日:2015年4月1日

電子署名とは

 従来、企業取引等においては、取引相手方の「本人性」、「法人の存在」、「代表権限の存在」を確認するための信頼性の高い手段として、登記所が発行する印鑑証明書・資格証明書が広く利用されてきたところですが、「商業登記に基づく電子認証制度」(以下「電子認証制度」といいます。)は、これらの証明書に代わって、電子的な取引社会において用いられる証明として、法人の登記情報に基づいて「電子証明書」を発行するものです。この証明は、電子認証登記所として指定された登記所の登記官が行います。
 この電子認証登記所が発行した電子証明書については、原則として、昼夜を問わずインターネットを通じて、リアルタイムでその有効性の確認を請求することができます。
 これにより、電子取引等の場面においても、従来の文書による取引と同様に、相手方の「本人確認」、「法人の存在」、「代表権限の存在」等を確認することができることになります。
 詳細については、下記Webサイトをご参照ください。
 ●外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。法務省の商業登記に基づく電子認証制度(外部サイト)(法務省のページへ)
 ●外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。商業登記に基づく電子認証制度の利用の手引き(外部サイト)(法務省のページへ)
 なお、電子署名を利用するためにはパソコンの設定が必要です。「外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。動作環境(外部サイト)」の「署名ありの手続をご利用の場合に必要となる環境」をご確認のうえ、必要な設定を行ってください。

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このページは情報システム担当が担当しています。

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