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起震車利用申込書(10月・11月の日曜日・祝日用)

更新日:2019年12月13日

記入・申請上の注意事項

起震車を利用される主催者様へのお願い

以下に起震車を利用される場合のお願い事項を列挙しましたので、ご一読くださるようお願いいたします。

体験できる人数は、1回あたり4名です。ただし、園児や小学校低学年ぐらいまでの小さなお子さんの場合は、6名まで体験することもできます。
地震の疑似体験については、主に関東大震災(関東地震1分45秒)の前半約1分間を体験していただいています。
1回にかかる時間は、ヘルメットの着脱、靴の脱ぎ履き、ハウス部分への乗り降りに1分程度の時間を要しますので、地震体験と合わせて1組あたり2分間を目安としてください。
関東大震災以外にも阪神淡路大震災(兵庫県南部地震27秒)、新潟県中越地震など過去の大地震を6種類登録していますので、ご要望により体験することもできます(想定の東海地震も体験できます。)。
また、手動操作により震度を低めにしたり、段階的に上げて行くことも可能です。

起震車の運行を取りやめる場合

1 当日、雨が降っているとき

起震車は電気を使って地震を起こす仕組みになっており、電気系統に雨滴が侵入すると故障の原因ともなりますので、運行を中止又は延期とさせていただきます。
運行を中止する場合は、開始時刻の30分前までのできるだけ早い時期に連絡いたします。
なお、何らかのご事情により訓練やイベント等を、中止もしくは日程の変更をされる場合は、早急にご連絡いただきますようお願いします。

2 雨はやんだが、地面のぬかるみがひどいとき

直前の大雨などで地面がぬかるんでいて起震車が進入できず、代替地を確保することもできない場合は、現地を確認の上、中止させていただく場合があります。
(延期により利用日程の変更を希望される場合は、別途ご相談ください。)

起震車を初めて利用される方は、特に以下の事項についてご確認ください。

  1. 実施場所までの経路に狭い道がある場合は、起震車の進入の可否を確認すると共に、通行の妨げになる物を排除するなど、通路の確保に努めてください。
  2. 起震車を設置する場所は、周囲に人通りが少なく水平な、安全に可動ができる所を選定してください。
  3. 起震車は重量がありますので、振動により地面が掘れてしまうことが考えられる場合は、事前にベニヤ板などをご用意ください。
    (起震車の大きさは全長7メートル、全高2.75メートル、全幅2.2メートル、重さは7トンです。)
    (公園の占用許可、道路の使用許可の手続きは、防災課で手配します。)

申請先(所管課担当・問い合わせ先)

防災課 区役所5階
電話:03-5608-6206(直通)

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お問い合わせ

このページは防災課が担当しています。

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