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大切にしていること

更新日:2016年4月5日

異年齢交流

 「いらっしゃいませ」「○○ください」、部屋の中に活気の良いかけ声が響きわたります。各クラスの部屋やホールでは様々なお店屋さんが開店。子ども同士のやりとりは、まさに小さな大人。日常生活の再現風景です。
ポーチで合奏、練習を始める、園庭で遊んでいた子どもたちが集まってきて、あっという間にオーケストラ演奏会に早変わり!!

ごっこ遊び〜園庭演奏会

食材に触れる体験(食育)

 園庭では、きゅうり、ピーマン、なす、おくら等、いろいろな野菜を育てています。大きく育った野菜は自分たちで収穫し、香り、触感、形、色など五感を使い、食材を観察します。そのあとは、給食室で調理してもらい、美味しく味わいます。自分たちで育てた野菜の味は格別で、苦手なものを克服するきっかけ作りにもなります。
 また、とうもろこしやそら豆の皮むきなど、給食の食材を使った体験もしています。

調理保育

 乳児クラスになると自分で調理したものを味わう調理保育をしています。五歳児クラスになると包丁を使います。初めての包丁でドキドキ緊張しながらも、上手に切っています。料理が出来上がると、部屋中に広がる美味しそうな香りに、「わぁ!美味しそう!早く食べたい!」と大きな歓声が上がります。

地域の愛情に包まれて

 なつまつりには、5歳児が手作りおみこしを作り、3歳児、4歳児が鳴り物を作り、地域を練り歩きます。   「わっしょい!」とみんなで元気に掛け声をかけながら歩きます。地域の方も声を声をかけてくれています。
 スロープをかけ上げると「おはようございます。」「いってらっしゃい」、年長さんと地域のおじさんが姿勢を正して挨拶をしてくれています。朝のひと声が、とても心地良い気分になります。
 子どもたちと保護者の“おじいちゃん”がわり。抱っこやハイタッチでみんなの心を和ませてくれます。

おみこしパレード〜あいさつ運動

お問い合わせ

このページは子ども施設課が担当しています。

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