すみだ文化講座と資料展(緑図書館)のお知らせ
2012年5月11日掲載
●すみだ文化講座153
「ものづくりとすみだ―近代技術の原点を探る」
「ものづくりすみだ」とよく言われますが、墨田区には明治から産業の近代化を担った優秀な工場と、そこに働く技術力の高い工員たちがいました。先人が、まだ、電気もない時代から、どのようにして「もの」を作ってきたかのか、工作機械の変遷や産業史に残るすみだの工場の話をまじえてお話しいただきます。
日時:6月10日(日)午後2時から4時
会場:緑図書館3階学習室 (60席)
申込:当日会場受付(受講無料)
●すみだ文化講座154
「本所の旗本事件帖」
講師の近著『猫の
日時:7月22日(日)午後2時から4時
会場:緑図書館3階学習室
申込:当日会場受付(受講無料)
5月の資料展
●東京スカイツリー開業記念
「東京スカイツリー、撮った!描いた!集めた!」
5月22日の「東京スカイツリー」の開業を記念し、緑図書館で集めた東京スカイツリー関係の資料、区の内外の方々から寄せられた、写真、絵画、詩歌などのほか、江戸、明治、現代の東京スカイツリーの展望台から見下ろしたような俯瞰図、関連図書などを展示します。東京スカイツリーのキャラクター「ソラカラちゃん」など、新たに誕生したすみだのキャラクターも紹介します。
●ミニ文学展:幸田露伴『五重塔』資料展
幸田露伴が寺島に住むようになる以前の24歳の頃、谷中天王寺の五重塔の近くに住んでいたことがあります。五重塔を眺めながら暮らした露伴は、近代的自我をもった大工の十兵衛を主人公にした代表作の一つ『五重塔』を発表します。この「五重塔」関連の所蔵資料を展示します。
展示期間:5月12日(土)から6月17日(日)
休館日:5月17日(木)
下の写真は集められた東京スカイツリー関連資料の一部
図は「江戸名所之絵(江戸一目図)」鍬形紹真画
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