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2階・「隅田川」のフロア

更新日:2012年5月24日

隅田川を中心に、すみだの歴史・文化・民俗などに焦点を当てています。このうち「近代すみだと隅田川」のコーナーは、隅田川レガッタの資料と東京空襲の体験画などの資料を一定期間で入れ替えながら展示しています。展示替えの時期はその都度、ご案内します。
【2階平面図】

2階

「墨堤のにぎわい」コーナー

「墨堤と桜の由来」「墨堤ゆかりの人々」のテーマで構成されています。「墨堤と桜の由来」では、墨堤植桜の歴史など、桜に関する資料を展示。「墨堤ゆかりの人々」では、墨堤に生まれ育った文人や、墨堤の風光を愛し、この地に移り住んだ人々に関わる資料を展示しています。また、ここには花見でにぎわう明治末年の墨堤をジオラマ模型で再現しており、さらに照明と音響による臨場感あふれる演出を行うとともに、コンピューターマルチメディアソフト「墨堤そぞろ歩き」が組み込まれていて、コンピューター画面の中で、模型の登場人物の話を聞きながら、あたかも当時の墨堤を歩いているような体験ができるようになっています。

特集展示「すみだの風光」コーナー

当館収蔵資料を中心に、隅田川とその流域の歴史・文化に関わる様々な資料を特集を組んで紹介するコーナーです。たとえば墨堤(隅田川の堤)の伝統行事である花見や花火、また隅田川周辺の名所など、隅田川の歴史や風物に関わる絵画・文献・古写真、実物資料を、折々にテーマを替えながら展示しています。

常設展示2「近代すみだと隅田川」コーナー

近現代の隅田川流域と墨田区域で繰り広げられた歴史や文化的な出来事について、個別に詳しく紹介するコーナーです。毎年3月後半から8月初旬までは、隅田川レガッタ、8月中旬から翌年3月中旬までは東京大空襲に関する展示を行っています。

東京大空襲の展示では、空襲体験者が御自身の体験を自ら描いた絵を展示しています。昭和20年(1945)年3月10日の東京大空襲では、東京全域で約10万人以上が犠牲になりましたが、隅田川流域はその被害の中心地でした。空襲時の写真は極めて少ないため、被災者の記憶をもとに描いた体験画は、空襲の実相を知る上で大変貴重な資料です。

隅田川レガッタ

隅田川のレガッタは、明治15年(1882)年から3年連続で開催された海軍の競漕会を皮切りとして盛んになり、各大学の対抗レースが多くの人々を熱狂させました。このコーナーでは、隅田川のレガッタの歴史を紹介するとともに、向島に数多く建てられた艇庫の写真やジオラマの外、レースで使用されたオールや記念品などを展示しています。

関連リンク

お問い合わせ

このページはすみだ郷土文化資料館が担当しています。

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