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活動紹介

更新日:2019年12月27日

すみだ郷土文化資料館ボランティアの会は、開館直後の平成10年8月に、第1回「ボランティア養成講座」の修了生たちが設立しました(当初会員26名)。その後、第2期生(平成16年)、第3期生(平成21年)、第4期生(平成24年)、第5期生(平成27年)、第6期生(令和元年)の加入を経て、現会員は47名在籍しています。現在は、資料館の手伝いだけでなく、会独自の活動もおこない、墨田区の歴史と文化の継承と発展に大きく貢献しています。

平成18年度には、会の活動が認められ内閣府から、積極的な社会貢献活動団体に贈られる「エイジレスライフ」認定表彰を受けました。また、平成20年5月、発足10周年を迎え、記念誌も発行しています。
現在も様々な面で資料館をサポートしてくれるボランティアは、時には来館者の立場から意見、提案をしていただき、資料館にとっては欠くことのできない存在となっています。

展示解説

活動のメインは、展示解説です。個人向けと団体向けの両方を行っています。

個人向け

毎月第2、第3日曜日の午後1時から午後4時に行っています。来館者一人ひとりの興味や関心に合わせて解説します。ご希望の方は、ご来館の際に受付へお申し出ください。

団体向け

団体やグループでご来館の場合、事前に(1ヶ月前まで)資料館にお申し込みいただければ、ご希望の日時に合わせて解説します。
いずれの展示解説も、費用は無料です。解説する時間は、ご希望に合わせますが、通常40分から1時間程度です。お気軽にご利用ください。

すみだ郷土かるた

子供たちに、ふるさとすみだへの愛着や郷土意識をもってもらおうと、平成14年、すみだ郷土文化資料館と共同で「すみだ郷土かるた」をつくりました。その後、このかるたの普及活動に取り組み、すみだまつりなどのイベントに参加するなど積極的に普及活動を進めています。

展示替えや館事業の手伝い

企画展や常設展の設営、後片付けのお手伝いを年に数回行っています。また、館が企画する寄席などのイベント、館が収蔵する写真・図書の整理、町の風景を後世に残すための写真撮影の手伝いのほか、小学生に昔の生活道具の体験指導を行うなど、さまざまな活動をしています。

古文書解読及び展示解説に役立てるための勉強会

毎月、古文書解読及び展示解説に役立てるための勉強会を、資料館の専門員を講師に開催しています。

連絡会・見学会

ボランティアの会では、毎月連絡会を開催し、活動内容の打合せを資料館で行っています。また、郷土の歴史の特徴を知り、区外の人々との交流や見識を深めるために、年に数回、他の博物館や史跡などを見学し、展示解説に役立てています。

その他

すみだ郷土文化資料館ボランティアの会が、内閣府の「エイジレス・ライフ社会参加活動事例」として認定を受けました。これは、構成員の知識や経験を活かして積極的に社会参加活動を行っている団体に贈られるものです。平成18年度に認定を受けた団体は全国で27件、東京都内では2件で、その1件が当会でした。平成18年12月6日、墨田区長から、表彰状と記念の楯が手渡されました。
資料館開館以来の展示解説、小学生への民具体験指導、すみだ郷土かるたの作成、その他さまざまな資料館事業への貢献が評価されました。
今後は、資料館のサポート以外にも自主活動の充実も積極的に図っていきます。

お問い合わせ

このページはすみだ郷土文化資料館が担当しています。

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