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人形制作(市松人形づくり)

更新日:2005年3月21日

藤村 泰男(明光)
 市松人形は、江戸時代中頃、佐野川市松という人気のある歌舞伎役者ににせて作ったから、この名がついたといわれています。
 墨東地域には、かつて200軒ほどの市松人形職人が暮らしていましたが、現在区内では藤村氏と甥の孝氏、岩村氏(仕事場は江戸川区)の3人が暮らしているだけとなりました。かつ藤村氏は、父俊雄氏(初代紫雲)の代から墨田区に在住し、市松人形のみを制作している数少ない職人のひとりです。
 泰男氏は俊雄氏から技術の伝承を受け継いで来た結果、今ではアメリカ・フランスの美術館などに買い上げられる程の技術をもっています。
 また、後継者の育成についても、甥の孝氏(二代目紫雲)の指導にあたるなど、確実に貴重な伝統技術の継承にも努めています。

市松人形

市松人形

(藤村泰男氏寄贈)
(すみだ郷土文化資料館蔵)

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