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仮名手本忠臣蔵の世界 本所大乱

更新日:2007年2月20日

開催期間
注釈1:「すみだ郷土文化資料館」での期間です。
前期:平成11年11月19日(金曜日)から平成11年12月3日(金曜日)まで
後期:平成11年12月4日(土曜日)から平成11年12月19日(日曜日)まで

 年末の足音が聞こえ始めるこの季節、すみだ郷土文化資料館では、企画展「仮名手本忠臣蔵の世界−本所大乱」を開催しました。 
 皆さんご承知の「赤穂浪士の討ち入り」は、事件後ただちに歌舞伎で演じられ、多くの浮世絵にも描かれ、読本類なども出版されました。以後、この事件は「忠臣蔵」といわれ、今日に至るまで、歌舞伎・映画・テレビドラマに数多く登場しています。 
 また現在、両国三丁目では、地元有志の方により、毎年12月14日の午前中は義士祭、午後には吉良祭が開催されています。このように、「忠臣蔵」は江戸時代以来今日に至るまで多くの人々を熱中させました。 
 今回は、足立区立郷土博物館との共同企画展として、浮世絵界の第一人者たちが競って生み出した歌舞伎の名場面を題材にした連作ものや役者絵などの作品を中心に「忠臣蔵」の世界を紹介しました。

足立区立郷土博物館
「仮名手本忠臣蔵の世界 描かれた四十七士」
期間:平成11年5月16日(日曜日)から平成11年6月13日(日曜日)
墨田区開催での目玉は、なんといっても初公開の「赤穂忠臣録絵巻」(二巻)です。絵巻の入った桐箱には「薩州大奥三浦」と記されており、薩摩藩の御殿女中の所蔵品と思われます。作者は不明ですが、江戸後期に描かれたものらしく、内容は意外と史実を忠実に再現しています。

主な展示品

・赤穂忠臣録絵巻:すみだ郷土文化資料館蔵
・歌川国直画 新板浮絵忠臣蔵(初段〜夜討之図):足立区立郷土博物館蔵
・歌川広重画 忠臣蔵(大序から大尾):足立区立郷土博物館蔵
・大石記:すみだ郷土文化資料館蔵
・忠臣蔵義士のきせかへ:すみだ郷土文化資料館蔵

期間中の講演会 終了しました

「赤穂事件と忠臣蔵」
講師:江戸東京博物館長・竹内誠氏
とき:平成11年12月4日(土曜日)

お問い合わせ

このページはすみだ郷土文化資料館が担当しています。

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