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特集展示 田辺一鶴コレクション展

更新日:2007年2月20日

開催期間:平成18年9月27日(水曜日)から平成19年1月10日(水曜日)まで
 元禄14年(1701)に浅野長矩が起こした殿中刃傷事件を発端として翌年に起こった赤穂事件は、「忠臣蔵」として江戸時代から庶民の人気を集め、講談や歌舞伎、のちには映画やテレビドラマなどの題材となりました。
 本展示では、講談界の第一人者である田辺一鶴氏が、ご自身の芸を磨くために長年収集され、秘蔵されていた、膨大な数に及ぶ「忠臣蔵」関係の史料をもとに、明治以降の講談や小説で「忠臣蔵」がどのように語られてきたのかを、墨田区とゆかりの深い「忠臣蔵」の名場面の解説とともに紹介いたしました。
 展示構成は、初めに「忠臣蔵」の物語が日本の民衆に広く知られる契機となった、明治時代の講談の大流行を支えた講談速記本を田辺一鶴氏による解説とともに展示し、次に「忠臣蔵」の講談速記本を展示いたしました。また、講談人気の後に、小説や研究書などで、どのように「忠臣蔵」像が作られてきたのかを史料から解説いたしました。

田辺一鶴氏によるギャラリートークを開催しました

 田辺一鶴氏によるギャラリートークを開催しました。
 田辺一鶴氏による展示史料解説と、明治時代の講談速記本の口演などを行いました。
日時
第1回 平成18年(2006)10月11日(水曜日)
第2回 平成18年(2006)12月6日(水曜日)
午後2時より2階展示室にて開催しました。
申し込み不要、観覧料のみ(中学生以下と愛の手帳、身体障害者手帳をお持ちの方は無料)。

展示史料と田辺一鶴氏

展示史料と田辺一鶴氏

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このページはすみだ郷土文化資料館が担当しています。

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