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企画展 「水害をのりこえて 江戸から昭和の洪水と治水」 

更新日:2007年2月20日

開催期間:平成18年9月1日(金曜日)から12月10日(日曜日)まで
 現在の墨田区は、隅田川・荒川・旧中川などに囲まれ、内部も竪川・横十間川・北十間川など、多くの川や掘割が縦横に走っています。これらの河川は水運や行楽などで多くの人々に利用され、墨田区は発展してきましたが、一方では河川に囲まれているがために、豪雨や台風によって、河川の氾濫・浸水・冠水・高潮などの水害を多く経験してきた地域でもあります。
 本企画展では、墨田区域の水害とその後の救援・治水の歴史を追っていくことによって、水害と治水の歴史を通して、墨田区域の人々が度重なる水害にいかに立ち向かい、乗り越えてきたのかを紹介しました。
 現在では、治水技術の進歩によって墨田区やその周辺部では大規模な洪水被害が減りつつありますが、水害を受けやすいこの地域で、いかに水と共生していくかを考えるきっかけとなるように展示を構成いたしました。

主な展示資料

「明治四十三年八月 本所南割下水ノ浸水」

「明治四十三年八月 本所南割下水ノ浸水」

「明治四十三年八月大洪水ノ実況 惨害ヲ蒙リタル避難者国技館収容人員一万五千人」

「明治四十三年八月大洪水ノ実況 惨害ヲ蒙リタル避難者国技館収容人員一万五千人」

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このページはすみだ郷土文化資料館が担当しています。

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