雨水利用自治体担当者連絡会
雨水利用に取組む全国の自治体がネットワークを結び、雨水利用に関する情報・技術・ノウハウを持ち寄ることで、雨水利用の効果的な普及につながると考え、平成8年3月に墨田区の呼び掛けで、29の自治体が参加し「雨水利用自治体連絡会」が開催されました。
この会議では、参加自治体の担当者から、積極的な取組みの報告があり、連絡会の必要性が確認されました。
以後、毎年開催される総会や、各地域での雨水フェアへ参加したり、連絡会のネットワークで各自治体の助成金制度の調査を行うなど、積極的な活動を重ねてきました。
現在では全国から132の自治体(平成22年6月現在)が参加し、雨水の貯留・浸透に取組んでいます。
