自動車排気ガス対策
大気汚染は、窒素酸化物や光化学オキシダントなどが原因となって起こるもので、これらは直接人々の健康に影響を与えるだけでなく、酸性雨を引き起こす原因となっています。墨田区をはじめ首都圏の大気汚染は、自動車から排出される排気ガスの影響が大きいと考えられます。特に、ディーゼル車から排出されるPM(粒子状物質)はがんや花粉症の発症原因になっているといわれています。
墨田区では、庁有車や清掃車の買い替え(リース契約を含む)の際には、原則として、天然ガス車などの低公害車を導入することとしています。また、ノーカーデーやアイドリングストップの取組を年間を通して実践しています。
東京都では、都条例で定める排出基準を満たさないディーゼル車の運行を禁止しています。
ご自分の車が対象になるかどうかを知りたいときは、東京都環境局の「ディーゼル車規制検索システム」をご利用ください。国の「自動車NOx・PM法」の規制対象車かどうかも調べることができます。
また、都の補助金・融資あっせん制度については、東京都環境局の総合相談窓口にお問い合わせください。
東京都環境局ディーゼル車規制総合相談窓口 電話:03-5388-3528
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