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両国中学校の3年生が実際の選挙で使用する記載台と投票箱を使って生徒会役員選挙の投票を実施

更新日:2016年10月13日

〜いつもの生徒会役員選挙とは違う雰囲気で投票〜
 平成27年9月29日、墨田区立両国中学校(菊田 寛 校長・横網一丁目8番1号)で、生徒会役員選挙が実施され、同校3年生が、実際の選挙で使っている記載台と投票箱を使用して投票を行った。これは、平成28年に行われる参議院議員選挙から選挙権が18歳以上になることを受け、生徒の選挙に対する知識・関心を深め、社会の構成員として自覚をもたせるため実施したもの。区の選挙管理委員会事務局から記載台と投票箱を借りて、生徒会役員選挙の投票が行われた。
 生徒会役員立ち合い演説会が終了した後、午後2時40分、選挙管理委員会事務局の職員から選挙の重要性や投票率などについて説明。生徒たちは熱心に区の担当者からの話に耳を傾けていた。
 投票上の注意点を受けた後、3年生210名の投票が早速スタートした。選出するのは、生徒会会長や副会長など6役。記載台で候補者を選び、投票立会人が見守る中で投票箱に入れる流れは、本番同様。生徒たちは、いつもの生徒会役員選挙とは違う雰囲気の中、緊張ぎみで1票を投じていた。同校の菊田校長は、「実際の選挙で使用する道具を使って生徒会役員選挙を行うことによって、選挙を身近に感じてもらえたと思う。今後子どもたちには、積極的に政治参加してもらいたい。」と話していた。

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