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「第20回すみだ鯉のぼりフェア」を開催中

更新日:2016年5月2日

〜約450匹の鯉のぼりに園児たちが大はしゃぎ!〜

5月5日のこどもの日を前に、都立東白鬚公園(堤通2-2-1)南ゲート広場で、「第20回すみだ鯉のぼりフェア」を開催している。これは、墨堤通りの地域活性化イベントを企画・運営するボランティア団体“すみだカット倶楽部”(会長:坂井 紘彌(さかい こうや))が、子どもたちに楽しんでもらえるイベントを開催しようと平成9年から毎年行っているもの。鯉のぼりは区内を初め全国各地から寄贈されたものを飾っており、開催当初、約120匹だった鯉のぼりは、現在では約450匹。大きいもので約11m、小さいもので約20cmと大小さまざまな鯉のぼりが道行く人の目を楽しませている。中でも珍しいものが、区内の保育園児たちが真っ白な鯉に思い思いの絵を描いた鯉のぼり。3年前から毎年2匹ずつ制作しており、今年は5匹の“力作”が風を受けて泳いでいる。
4月27日午前10時、区立しらひげ保育園(堤通2-5-5-101)の5歳児クラスの園児20名が鯉のぼりを見ようと、散歩の途中に東白鬚公園を訪問。飾られている鯉のぼりを見て、園児たちは「大きい!」「すごいね!」とその迫力に大はしゃぎの様子だった。
本イベントを主催しているすみだカット倶楽部の坂井さんは「ぜひ多くの子どもたちに見てもらいたい。5月10日頃から、大間の“マグロのぼり”も掲出する予定なので、ぜひ親子で楽しんでほしい。」と呼びかけている。
色とりどりの鯉のぼりを楽しむことができる本イベントは、5月20日まで開催。なお、期間中はフリーマーケットや模擬店など、親子で楽しめるイベントも盛りだくさんで行う予定。

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