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福祉施設「空ゆけ未来工房」でハンバーガーの発売を開始!

更新日:2016年5月23日

〜昨年9月から検討 障がいのある方が製造・販売している牛肉100%のハンバーガー〜

5月16日から、社会福祉法人墨田さんさん会(立花4−30−16)の福祉施設「空ゆけ未来工房」(横川4−11−2)1階で、障がいのある方が製造・販売している“ハンバーガー”(価格:単品600円)の発売を開始した。ハンバーガーを売ることになったのは、同会の自主生産品として製造・販売している“パン”を活用して何か製品化できないか、同工房利用者と職員が検討したことがきっかけ。ハンバーガーの製作は昨年9月頃から開始し、昨年10月24日に行った「さんさんプラザまつり」で、来客者に対してハンバーガーの試食会を開催。ハンバーガーを食べた約40人からアンケート形式で意見を聞き、その結果を基に、ハンバーガーの値段設定や具材などを決定した。
ハンバーガーの具は、肉・玉ねぎ・トマト・ベーコン・チーズ・レタスの6種類。トマトベースのソースで、肉は牛肉100%のこだわり。パンは墨田さんさんプラザ(立花4−30−16)で作っているものを使用している。セット(価格:750円)で注文すると、ドリンク・ポテト・ピクルスが付いてくる。
本日正午、雨が降っている中にもかかわらず、地域の方や会社員などがハンバーガーを買いに来店。同工房利用者が店頭に立って、「いらっしゃいませ!」と大きな声を出して笑顔で接客していた。注文が入ると、厨房では、同工房利用者が肉・ベーコン・タマネギを焼いて、それをパンに挟んでおり、丹精込めてハンバーガーを作っていた。
同工房の施設長は、「具材は地元のお店から買ったものを使っている。ハンバーガーを通じて、地域の方と交流を深めて、障がいのある人への理解を深めてほしい。」と話していた。
 なお、現在1種類しかないハンバーガーについて、今後売れ行きなどを見ながら種類を増やして発売する予定。5月16日のハンバーガーの売り上げ個数は、予定していた20個を上回った30個と好評だった。

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