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外国人観光客が老舗寿司店などで日本の文化を体感!

更新日:2016年5月30日

〜「役に立ちます!」区と区内飲食店が協力して作成した英語メニューの評判上々〜

5月27日、墨田区は、外国人観光客が墨田区の神社や老舗寿司店などを巡るスペシャルツアーを開催した。これは、今年3月に区と区内飲食店が協力して作成した英語メニューを多くの外国人観光客に知ってもらうと共に、外国人観光客との接し方や外国人観光客へのおもてなしの方法などについて飲食店の方たちに体感してもらうため行うもの。
午前10時30分、アメリカ2人・イギリス3人・ニュージーランド1人・中国1人・香港2人の計9人が参加してツアーがスタート。ガイドは、墨田区で暮らす外国人を支援しており、英語メニューの作成にも携わった「ひらがなネット株式会社」(亀沢二丁目19-7 代表取締役:戸嶋浩子)。ツアー参加者は、集合場所のカオサン東京オリガミ(台東区浅草三丁目4-12)を出発し、歩いて最初の目的地である牛嶋神社(向島一丁目4-5)へ向かった。歩いている途中、言問橋から見ることができるスカイツリーの迫力にみな圧倒されており、ポーズをとりながら写真撮影していた。到着すると早速、牛嶋神社の特徴をガイドが説明。牛嶋神社にある『撫牛』について、ガイドが「自分の体の悪い部分をなで、牛の同じところをなでると病気がなおります」と話すと、外国人観光客は牛の喉や腰に手をあて、なでていた。
その後、三囲神社(向島二丁目5-17)へ行き、神社の由緒や歴史などを説明し、一行は老舗寿司店『丸常鮨』(向島五丁目30-16)へ移動。最初に丸常鮨店主が、緊張した様子で外国人観光客に寿司の食べ方や特徴を説明。「ひとつ寿司を食べた後、口をきれいにするためにお茶を飲んだり、ガリを食べたりします」や「寿司はあっさりしたものから食べます」など、寿司に関する豆知識を熱心に伝えていた。寿司について学んだ外国人観光客は、お店の雰囲気に合わせた純和風な英語メニューを見て注文し、いよいよ寿司を実食。外国人観光客はさっぱりしたマグロ漬けや甘辛いタレの穴子などの寿司を食べると、日本語で「おいしいです!」と大興奮。老舗のカウンターで食べる寿司にご満悦の様子だった。最後に希望者には、英語メニューを作成した絶品のあんみつが楽しめる『あんみつ深緑堂』(向島五丁目27-17)や芸妓さんにも人気がある京小間物『まねき屋』(向島二丁目9-14)など、近くにある墨田区の名店を紹介し、午後1時終了。
ツアーに参加したアメリカ人の男性は「英語メニューがあるとわかりやすい。日本語を読めないので、非常に助かる。マグロがとても美味しかったので、また来たいです。」と満足した様子だった。

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