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福井県越前市の中学生が「腕時計製作」の仕事を体験

更新日:2016年6月13日

〜「アウトオブキッザニアinすみだ」で世界に1つだけの腕時計作り〜

6月9日(木)、セイコーミュージアム(東向島3-9-7・館長 渡邉 淳)で、「時計職人の仕事〜腕時計を作ろう〜」が行われ、修学旅行で墨田区を訪れた福井県越前市の中学校3年生10名が参加した。この事業は、すみだのものづくりの素晴らしさを次世代に引き継ぐため、区内事業者と子ども向け職業・社会体験施設「キッザニア東京」の運営事業者が協働し、区内の工房や工場で行う子ども向けの職業体験プログラムを開発。旅行商品として平成24年度から実施している。今回のプログラムは通常プログラムを修学旅行生向けに変えたもので、5つのグループに分かれて各プログラムを体験。
午前9時30分、腕時計作りには男子6名、女子4名の計10名が集まり、体験プログラムがスタートした。生徒たちは、同館職員から腕時計の仕組みや種類、製作方法などについて説明を受け、早速腕時計作りに取り掛かった。精密な腕時計を作るので、手の脂が付かないように指サックをはめての作業。時計の中にほこりが入らないように確認しながら、部品の取り付けを行い、職人から腕時計作りのコツを聞きながら真剣な表情で取り組んだ。職人の手伝いを受けながらも、約1時間半で全員腕時計を完成させ、体験プログラムは終了。腕時計作りを体験した女子生徒は「腕時計作りは難しかったけれど、自分が作ったものを腕に付けた時に達成感があった」とうれしそうに話していた。
本事業では時計職人の体験のほか、屏風や革、金属加工、バッグ職人の計5プログラムを体験できる。なお7・8月は子どもの夏休みにあわせて、体験日を増やして開催をする。

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