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墨田区伝統工芸保存会「葛飾北斎見立て作品展」を開催

更新日:2016年6月13日

〜受け継がれる伝統の温かみを感じてください〜

6月10日(金曜日)から、「産業観光プラザ すみだ まち処」(墨田区押上1-1−2 東京スカイツリー(R)タウン内ソラマチ5階)で、墨田区伝統工芸保存会「葛飾北斎見立て作品展」が始まった。この作品展は、墨田区伝統工芸保存会(会長 塚田 詠春氏)が多くの方に伝統工芸品の温かみや品質の高さを伝え、作品を身近に感じてもらおうと開催したもの。同会の創設以来、区役所や江戸東京博物館などで開催しており、「産業観光プラザ すみだ まち処」での開催は今回で5回目。
テーマは「葛飾北斎見立て作品展」。このテーマにそって職人自らが北斎作品に見立てて仕上げた18種の伝統工芸品、約60点を展示している。タモ材の木目を「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」の波に見立てて電灯を作った“江戸指物”職人 益田大祐氏の作品(非売品)や、「冨獄三十六景 凱風快晴」を朱の漆塗りで施した照明を作った“漆工”職人 安宅信太郎氏の作品(非売品)などを展示。その他、“江戸木箸”職人 竹田勝彦氏や“錺(かざり)かんざし”職人 三浦孝之氏、“総桐箪笥”職人 田中英二氏などの作品が展示されており、どれも職人の北斎への思いが伺える。
期間中は展示だけでなく、錺(かざり)かんざしや市松人形などの製作実演が行われ、すみだが誇る匠の技を間近で見ることができる。さらに、若葉のかんざしを作るワークショップや、銀の端材で指輪を作るワークショップも行っている。6月15日(水曜日)まで開催(入場料無料・午前10時から午後7時まで)。

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