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区立錦糸中学校で「オリンピック・パラリンピック応援給食」を実施

更新日:2016年6月20日

〜給食でオリンピック・パラリンピックを体感!〜

先週、墨田区立錦糸中学校(石原四丁目33番14号 校長:浦山 裕志)で、「オリンピック・パラリンピック応援給食」を実施した。これは、オリンピック・パラリンピック教育の一環として、学校給食を通じて、オリンピック・パラリンピック開催国の食文化について理解を深めるために行っているもの。「給食で振り返るオリンピック・パラリンピック開催国」と題して、オリンピック・パラリンピック選手たちが現地で食べたかもしれない開催国の味を給食で再現。13日(月)から始まった同応援給食は、2004年にオリンピック・パラリンピックを開催したギリシャの郷土料理“ムサカ”を皮切りにスタートした。
6月16日午後0時35分、同校3年2組34名(男子18名 女子16名)がランチルームに集まり、給食の時間が始まった。本日のメニューは、今年の開催国であるブラジルの郷土料理“フェイジョン”と“タピオカ”。フェイジョンはブラジル風いんげん豆の煮込みで、ブラジルではご飯にかけて食べるソウルフード。また、日本でも馴染みのあるタピオカは、ブラジルで多く栽培されている“キャッサバ”のデンプンを固めたもので、同国ではクレープなどおやつとして食べることもある。給食を食べる前に、同校栄養士から「フェイジョンの意味は?」といった3択クイズを出題し、生徒たちはブラジルの食文化を勉強。その後、早速ブラジル料理を実食。生徒たちはもくもくとフェイジョンを食べており、おかわりしている生徒も見られた。初めてフェイジョンを食べた男子生徒は「いんげん豆が柔らかくてとても美味しかった。この1週間いろいろな国の料理を食べて、同じ食材を使っていても日本と世界とでは食べ方が違うんだなと勉強になった。」と話していた。
今後中学1年生の社会科では、同応援給食と絡めてオリンピック・パラリンピック開催国の文化や風習、気候などについて授業を行う予定。さらに同校では、リオデジャネイロオリンピック・パラリンピックの開催期間後にも、「スポーツと栄養」をテーマに給食の献立をたてる。

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