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「冨獄三十六景 凱風快晴」をフラワーアートで再現!

更新日:2016年6月20日

〜区民の方々がすみだ北斎美術館のオープンに“花”を添えます〜

6月19日(日)、区立錦糸公園(錦糸4−15−1)で、公募により募集した「区民ボランティア」20名と「緑と花のサポーター」2名の合計22名が、縦2.3メートル・横5メートルの大きなフラワーアートで「冨獄三十六景 凱風快晴」を再現した。これは「すみだ北斎美術館開館記念プロジェクト」の一環として、より多くの区民及び来訪者へ11月22日に開館する「すみだ 北斎美術館」をPRするために実施したもの。
午前10時、20名の「区民ボランティア」が集合。簡単な園芸講習を受けた参加者は「緑と花のサポーター」からアドバイスを受け、花のポットをフラワーアート用架台へ一つ一つ丁寧にはめ込んだ。凱風快晴の青空を表現している“アゲラタム”や凱風快晴の赤富士部分に多く使われているシソ科の“コリウス”など、季節の草花9品種で北斎の名画を彩った。約1200個あった花のポットはすべてはめ込まれ、正午終了。完成したフラワーアートを確認すると、見事に「凱風快晴」を再現しており、参加者は満足気に作品を見ていた。なおフラワーアートには、太陽光発電付きLEDライト8台を取り付けてあるので、昼夜問わず楽しむことができる工夫も凝らしている。
製作したフラワーアートは、すみだ北斎美術館開館150日前にあたる、6月25日(土)に開催する「すみだ環境フェア2016」のオープニングセレモニーにあわせて、区役所前うるおい広場でお目見えする。その後、4分割して運搬が可能なため、7月30日(土)の隅田川花火大会及び10月のすみだまつり・こどもまつりでも展示予定。すみだ北斎美術館がある「緑町公園」へは、11月22日までに搬入し、開館に“花”を添える。

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