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区政70年記念企画展「すみだの開発」開催中

更新日:2016年6月27日

〜現在の墨田区を築き上げた17世紀の資料をご覧ください!〜

区制70周年の節目の年にちなみ、現在、すみだ郷土文化資料館(向島二丁目3番5号)で、区政70年記念企画展「すみだの開発」を開催している。これは、17世紀に行われた墨田区域の開発について、向島地域と本所地域との関わり、墨田区と対岸の浅草や南の深川など周辺地域との関わりなどに触れながら、墨田区の成り立ちを紹介しているもの。特に、農村地帯だった向島地域に関する資料を多く展示している。
珍しいものとして、法泉寺周辺が当時用水路として活用されていたことを示す資料(法泉寺領絵図面 江戸時代 作者不詳 晴河山法泉寺所蔵)を展示。用水ルートやどのように用水を管理していたかなど、当時の用水供給の様子が詳しくわかる。特に、隅田川を用水として法泉寺周辺地域に供給していたが、この資料から初めて判明した。
さらに、17世紀に隅田川沿いを新田開発したことがわかる資料(浅草川上左右図 1681年 作者不詳)も必見。「須崎新田開之場」という新田開発された場所などを絵図として紹介しており、資料から現在の向島地域の礎を窺える。
その他、当時向島の村境が16ブロックに分かれていたことを記した資料や本所開拓に伴って移転してきた現在の中之郷辺りにあった「第六天神社和明院」に関する資料など41点を展示。墨田区の17世紀の歴史ついてより深く知ることができる本展示は、7月31日(日)まで開催。
なお、7月10日(日)及び7月24日(日)に「すみだの開発」連続講座を開催。10日は、17世紀の墨田区とその周辺地域を築き上げた方たちについて紹介し、24日は、墨田区の寺社がどのようないきさつで建立されてきたかについて講演する。

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