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特集展示「隅田川花火の400年」開催中

更新日:2016年7月25日

〜隅田川花火大会をより一層楽しむために花火の歴史を一挙におさらい!〜

7月30日(土)に行われる第39回隅田川花火大会を前に、現在、すみだ郷土文化資料館(向島二丁目3番5号)で、特集展示「隅田川花火の400年」を開催している。これは、隅田川花火の約400年間にわたる歴史について、浮世絵やパンフレット、写真資料を通じて紹介しているもの。明治時代から現在に至る資料を今回初めて展示した。
特に珍しい展示物として、日本で同館にしか所蔵していない、鍵屋が花火輸出業に販売していたことを記す「明細書」(明治42年(1909)5月27日)。当時、花火が諸外国に輸出されていたことを示す貴重な資料である。また、鍵屋の肩書が“宮内省御用達”“外国輸出業花火師”となっており、当時の花火業界において権威ある花火屋だったことが同資料から窺える。さらに、どのような原料を混ぜることで花火が着色するかを説明している、同館でしか見られないマニュアル書「西洋花火の種書」(明治16年(1883)森 文吉)も必見。江戸時代までオレンジ色でしか打上げていなかった花火が、同マニュアル書を参考に、赤や緑などに着色した花火として楽しむことができるようになった。その他、江戸時代初期の隅田川花火の打上場所を紹介している「浅草川下左右図」(延宝9年(1681)作者不詳)や、両国川開大花火(昭和10年)・隅田川花火大会(昭和60年)といった隅田川花火のプログラムなど41点を展示。同館でしか見られない資料を含め、隅田川花火の約400年の歴史を一挙におさらいできる本展示は、8月21日(日)まで開催。

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