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向島百花園で「大輪朝顔展」を開催しました

更新日:2016年8月9日

〜紫、白、青、朝顔が特大の花を咲かせています〜

都立向島百花園(東向島三丁目18番3号)では、「大輪朝顔展」(墨田朝顔愛好会主催)が開かれ、見事に咲く大輪朝顔を一目見ようと、同園には朝早くから多くの人が訪れていた。
本展は、同園の“夏の風物詩”の1つとしてすっかり定着した恒例の催し。会場には、約500鉢の朝顔がずらりと並べられており、紫色や薄桃色、青色など、普段目にする朝顔よりもひとまわり大きな直径20センチもの迫力ある花を咲かせ、訪れる人の目を楽しませている。開催期間中は、毎朝「審査会」が開かれ、その日に見事な花を咲かせた優秀作品を会場に設けた特設展示台に飾っている。毎日審査を行うのは、毎朝新しい花が開くという朝顔の特性を考慮してのこと。このため日によって受賞作品が変わる。選考基準は、大きさ、色合い、形などがあり、その結果により“優・秀・佳”の各賞が選考される。8月2日(火)の「審査会」では、残念ながら21センチ以上の大輪を咲かせた“優”は選出されなかったが、次いで大きく花を咲かせた“秀”が6作品、“佳”が15作品選ばれた。
展示作品にはそれぞれの品種名と、栽培者の名前が付されている。この中には、白色の花が特徴の「源平」や鮮やかな紫色の花を咲かせる「浮舟五号」、ピンクが爽やかな「花一番」などの作品が並べられている。
本展は8月7日(日)正午まで開催。最終日には、「大輪朝顔の育て方教室」(午前10時から)や「大輪朝顔の押し花教室」(午前11時から)も開かれた。

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