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墨田福祉作業所で昔ながらの「梅干作り」を実施!

更新日:2016年8月9日

〜今年は縁起が良い申年の梅!〜

8月3日(水)、墨田福祉作業所(八広一丁目16番22号 所長・上條 直之)で、天日干し等による昔ながらの製法にこだわった「梅干作り」が同施設の利用者により行われている。
これは、利用者の賃金向上等を目的に、梅干を自主生産して多くの方に買っていただこうと行われているもの。今年で11年目の取組みとなる。
使用している梅は紀州産の「南高梅(なんこううめ)」約200kg。6月中旬から始めた「梅干作り」は、「下漬け」「赤じそ漬け」という工程を経て、現在は梅を天日干しする「土用干し」の工程に入っている。例年は梅雨明けの晴天が続く7月20日前後の“土用の日”を含む期間に行う工程ではあるが、今年は梅雨明けが遅かったことから、本日からの作業となった。
午前10時、利用者は梅がぎっしりと並んだ直径約60cmのざる40個を同施設の陽がよく当たる中庭に運びだした後、おいしい梅干に仕上げようと、真剣な面持ちで一粒ひと粒丁寧に並べる作業を行った。今年は縁起の良い“申年の梅”ということもあり、利用者の作業にも熱が入る。このほか、「赤じそ漬け」の工程で使用した赤じそもほぐして同様に天日干し。からからになるまで干した後、ゆかりにする予定である。
明後日まで「土用干し」の作業を行った後、パッキングして出来上がり。完成した梅干は、10月に本施設で行われる「ふれあいまつり」や、錦糸公園で行われる「すみだまつり・こどもまつり」で売り出す。このほか、区内の福祉作業所等の自主販売品を区役所1階で販売する可動式ワゴンのお店「スカイワゴン」でも販売する。

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