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“墨田区報ジュニアレポーター”が区内企業を取材!

更新日:2016年8月22日

〜墨田区初!中学生10名で10月11日号墨田区報4・5面を作ります!〜

8月17日(水曜日)、墨田区報を制作する中学生“墨田区報ジュニアレポーター”のうちの2人が、紙面を作成するために、前川表具店(千歳三丁目5番11号 代表取締役・前川 八十治 氏)を訪問し、取材を行った。これは、墨田区報の紙面を活用した区民参加の一環として、区内の中学生が企画・取材・原稿作成・レイアウト等、一連の区報制作作業を体験し、その成果を紙面に掲載するもの。5月〜7月に本レポーターを募集し、今年度は10名の中学生が参加することとなった。中学生が制作するのは墨田区報10月11日号4・5面の特集。テーマは中学生自らが決めた内容で、墨田区の伝統工芸について多くの方に知ってもらうために、墨田区の職人について取り上げることとなった。塚田工房(向島2丁目11番7号 代表・塚田 詠春 氏)、安宅漆工店(向島三丁目38番10号 代表・安宅 信太郎 氏)、廣田硝子株式会社(錦糸二丁目6番5号 代表取締役社長・廣田 達朗 氏)、前川表具店(千歳三丁目5番11号 代表取締役・前川 八十治 氏)の職人を4グループに分かれて取材を実施。
午前10時30分、2名の中学生が前川表具店を訪問し、取材が始まった。江戸表具師 前川 治 氏を目の前に、緊張した面持ちで事前に考えてきた質問を投げかけインタビュー。メモを取る人と写真撮影する人とに分かれて、江戸表具の歴史や技術などについて取材を進めた。襖の下張工程や掛け軸の製作工程等を前川氏から紹介してもらい、生徒たちは初めて見る作業工程に感心した様子だった。最後に、和紙を補強する“肌裏打ち”作業を体験し、正午終了。
中学生は、取材した内容を8月24日(水)にまとめ、紙面のレイアウトの検討やタイトル決めなどを実施。9月21日(水曜日)出稿し、10月11日(火曜日)に中学生の製作した墨田区報がお目見えする予定。

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