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子ども科学教室「芝浦工大オリジナルロボット『ボクサー』を作ろう!」を開催

更新日:2016年8月22日

〜夏休みの自由研究にはうってつけ!〜

8月18日(木曜日)、すみだ中小企業センター(文花一丁目19番1号)で、芝浦工業大学の学生の指導で子どもたちがロボットの作り方を学ぶ「芝浦工大オリジナルロボット『ボクサー』を作ろう!」が始まった。これは、産学官連携事業の一環で、大学が持つ科学分野の「知」を利用して、主に小学生を対象とした科学体験事業を実施し、科学への興味やものづくりへの関心を喚起することを目的としている。本教室を行う同大学の地域連携・生涯学習センターは、平成12年度から「ロボットセミナー」を実施。優れた工学教育を推進・実践している個人・団体に贈られる“工学教育賞”(公益社団法人日本工学教育協会主催)を平成25年度に受賞しており、教育分野において高い評価を受けている。製作するロボットは、アルミニウム製で6本足の脚部が特徴の『ボクサー』(本体重量:310g サイズ(長×巾×高):250mm×120mm×125mm)。ボクシングをしているように腕が動くことからその名が付けられた。
 午前10時、本教室に申込みをした小学校4年生〜6年生の児童30名が会場へ集まり、ロボット作りがスタート。ニッパーやプラスドライバーなど工具の使い方を大学生から教えてもらいながら、最初に動力源であるギアボックスを製作。その後、足、本体の順番にロボットを作り上げた。特に子どもたちは、脚部の中脚の組立に悪戦苦闘している様子だったものの、大学生によるサポートのおかげでなんとか作ることができた。ほとんどの子どもたちがロボットを完成させて、午後4時30分終了。
8月25日(木曜日)に、本日完成したロボットを自分で飾り付けし、デザインコンテストを行う。さらに同日、ロボット同士で相撲を取って対戦する「ロボット相撲競技大会」も開催。優勝者は11月に芝浦工業大学芝浦キャンパスで開催するロボット相撲競技全国大会への出場権が与えられる。

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