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小さな博物館で子どもたちがワークショップ!

更新日:2016年8月29日

〜アフリカザンビアの支援にも繋がるバナナペーパー〜

8月23日、すみだ3M運動“小さな博物館”の1つである「名刺と紙製品の博物館“SAKURA TERRACE”」(立川3−1−7株式会社山櫻墨田支店3階 館長・南 啓子 氏)で、夏休みこどもクラフト教室「バナナペーパーで動物のペーパークラフトを作ろう!」を開催した。同館ではこの時期に平成22年から子ども向けワークショップを行っており、毎年好評を博している。今年は、環境負荷が少ない上質な紙である“バナナペーパー”について多くの子どもたちに理解してもらうために、同ペーパーを使用したペーパークラフトを行った。バナナペーパーは、アフリカのザンビアで生産されたオーガニックバナナの茎から繊維を取り出し、日本の和紙の技術を用いて作ったフェアトレード製品。バナナペーパーの売り上げの一部は、ザンビアの教育支援にあてている。同館でも、バナナペーパー製品の展示・販売を行っている。
午後1時30分、小学校1年生から6年生までの児童7名が集まり、ワークショップがスタートした。はじめに、バナナペーパーの意義や生産工程などを紹介した紙芝居を実施。バナナペーパーについて学んだ子どもたちは、キリンやライオンなど4種類印刷されたA3サイズの紙から1種類選んで、早速ワークショップを開始した。講師の話しを聞きながらハサミを使って紙を切ったり、のりで紙を付けたりし、みな真剣にペーパークラフト作りに励んでいた。細かい部分を切る難しい作業も、親子で協力しながら取組み、午後3時30分終了。
来年も同館では、子ども向けワークショップを開催する予定。

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