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墨田区と財団法人台湾デザインセンターが『墨田区と台湾デザインセンターとの連携事業に関する確認書』を署名

更新日:2016年9月5日

〜台湾經濟部工業局長が立ち会い、相互の更なる連携推進を確認!〜

8月31日(水曜日)、墨田区と財団法人台湾デザインセンター(台湾110台北市信義区光復南路133号)が、「墨田区と台湾デザインセンターとの連携事業に関する確認書」を署名。午前10時から、墨田区役所(吾妻橋1-23-20)で署名式が行われ、台湾經濟部工業局長立ち会いのもと、山本 亨・墨田区長とセンター長との間で確認書を取り交わした。
墨田区と財団法人台湾デザインセンターは、平成27年4月に開催された「台湾国際文化創意産業博覧会」で、連携事業に係る覚書を締結し、産業及びデザインの活性に係る相互交流を図ることとなった。これをもって、平成27年度に、台湾デザイナーと区内事業者が新商品を開発するプロジェクト「台湾設計×日本精造」を開始。山田硝子加工所(立花一丁目4番14号 代表:山田 真照 氏)や株式会社二宮五郎商店(東向島三丁目30番8号 代表取締役:二宮 眞一 氏)など6社が台湾デザイナーと新商品開発に取り組んできた。
今回の署名式は、台湾デザインセンターがこの一年間で取り組んできたプロジェクトを報告し、同プロジェクトが着実に進行していることを確認したもの。同署名式では、墨田区からすみだモダンに選出された廣田硝子株式会社(錦糸二丁目6番5号 代表取締役社長:廣田 達朗 氏)の「花蕾大正浪漫硝子シリーズ」を、台湾からは日本酒の熱燗用ウォーマーとデザイン文具が記念品として交換された。台湾デザイナーとコラボレーションして製品開発した同署名式に参加した廣田社長は「台湾の文化と日本の文化を生かした商品を作ることができた。台湾のデザイナーと話す機会を多く増やしてほしい」と話していた。
今後、10月13日(木曜日)から30日(日曜日)まで松山文創園区(台湾台北市光復南路133号)で行われる「台湾デザインエキスポ」で、「台湾設計×日本精造」にて開発した新商品を発表し、すみだのものづくりをPRする。

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