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「世界のバリアフリー絵本展2015」スタート

更新日:2016年9月26日

〜墨田区初開催!23区区立図書館でも珍しい展示をご覧ください〜

9月23日(金)から、区立ひきふね図書館(京島一丁目36番5号)で、「世界のバリアフリー絵本展2015」がスタートした。本展示は、バリアフリー絵本やバリアフリー絵本を必要とする子どもの存在などについて多くの方に知ってもらうために行うもので、国際児童図書評議会(IBBY)障害児図書資料センターが2015年に選出した世界21カ国の絵本、50作品を紹介。墨田区での開催は初めてで、23区の区立図書館で行うのも珍しい。
点字や手話が付いている絵本のほか、ダウン症について理解することができる「グレースと共に書く:ダウン症を超える旅」や自閉症の方の半世紀を記した「テンプル・グランディン 自閉症と生きる」など、ほかの図書館では見られない珍しい本も期間限定で閲覧できる。展示している本、1点1点の解説も付いているため、バリアフリー絵本の特徴や意義などについて深く知ることが可能。障害がある方でもわかるように、解説には、点字、i-Penを使った音声案内も備えている。
また、本展示に協力している区内ボランティア団体「点訳きつつき」(東向島二丁目17番14号)が制作した作品4点も展示。その中でも、「だいどころにもはるがきた」は、タマネギの皮やジャガイモの皮を乾燥させて本に貼り付けた点字絵本で、目の不自由な方でも手で触ると本物だとわかってもらえる工夫を凝らしている。さらに、同図書館で所蔵しているバリアフリー絵本約50冊も見ることができる。本展示会は10月6日(木)まで開催。
なお、10月4日(火)午前10時30分から、同図書館で行う「おはなしのじかん」において、本展示の開催を記念して、ご希望の方に点字のネームプレートをプレゼントする。

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