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「待機児童解消に向けた緊急対策予算」などを可決

更新日:2016年10月5日

〜平成28年第3回墨田区議会定例会が閉会〜

9月13日(火曜日)から開会されていた平成28年第3回墨田区議会定例会は、9月30日(金)午後1時から本会議が開会され、15億7893万3千円の補正予算案を議決した。待機児童解消に向けた緊急対策として、公園の未整備区域に設置する小規模保育所と貸工場跡地で実施する定期利用保育室、計2か所の運営費用3,100万円が含まれている。この2か所の保育施設は、本年度12月にオープン予定であり、この対策を含め、6月に定めた「墨田区待機児童解消計画(平成28・29年度)」の目標である、平成28年度300人、平成29年度500人の保育定員拡大を図る。このほか、29件の条例案、その他8件をいずれも委員会審査報告どおり可決した。また、議会活動の活性化を図るため、議会が出頭を求めた関係人、参考人等に対する費用弁償等について議会単独で運用できるよう、議会に係る規定を独立させた、議員提出議案「墨田区議会の調査及び公聴会に出頭する者の費用弁償等に関する条例」を全会一致で可決したほか、「受動喫煙防止に関する意見書」ほか4件の意見書を可決した。
さらに、区長から提出された「墨田区教育委員会委員の任命同意について」の議案が原案どおり同意されたほか、平成27年度墨田区一般会計歳入歳出決算を含む決算4件が提出されたため、決算特別委員会を設置し、議会閉会中も継続して審査することとなった。
なお、定例会中、9月15日に開会された本会議では、議員提出議案「北朝鮮の核実験に抗議する決議」を可決した。

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