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ペーパークラフトで作る「北斎に魅せたい未来のすみだ」展示スタート

更新日:2016年10月31日

〜北斎もびっくり!自由な発想で未来のすみだをイメージ〜

10月26日(水)午前11時から、すみだリバーサイドホール1階ギャラリー(吾妻橋一丁目23番20号 墨田区役所1階併設)で、NPO法人雨水市民の会(向島五丁目49番3号 理事長:山本 耕平 氏)主催のイベント、ペーパークラフトで作る「北斎に魅せたい未来のすみだ」の展示がスタートした。これは、「隅田川 森羅万象 墨に夢」の一環で、身近な環境に目を向けて「まちの魅力」「自分とまちの関わり」を考えるきっかけとするために実施しているもの。
隅田川や大きな道路などのランドマークを配置した墨田区を18分割し、「北斎に魅せたいすみだ」をキーワードとして、参加者の自由な発想で地図上に住まわせるパーツを制作するワークショップを実施。10月1日(土)・2日(日)開催の第41回すみだまつり・第46回こどもまつりをはじめ、区内児童館などで地図の上に置いていくパーツを制作するワークショップに計約400名が参加した。自分の似顔絵のほか、北斎を模した人物、富士山など、参加者の自由な発想で、北斎もびっくりするだろうすみだの自慢を描いている。また、紙に印刷した北斎漫画の中から好きな絵を参加者に選んでもらい、自由に色を塗り、切り抜いたものも地図上に点在している。本日からの展示では、各所で制作した地図を合体させて、完成品をお披露目している。
会場では、縦約3.5m×横約2.5mの墨田区の形をした地図を前に、来場者は「こんなところに北斎がいる!」など笑顔で話しながら、未来のすみだを見ていた。本展示は、29日(土)まで開催。期間中もワークショップを行うことが可能。なお、29日(土)午後3時から、完成した作品を再び分割し、希望者へ先着順で無料配布する。

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