このページの先頭です
このページの本文へ移動
キーワードから探す
  • 音声読み上げ・文字拡大
  • Multilingual
  • 区役所への行き方
  • サイトマップ
サイトメニューここまで

本文ここから

23区初の取組!「なかまほいく」がスタート

更新日:2016年11月14日

〜支え合いの子育て、はじめました〜

集まった親同士がお互いの子どもを預かり合う「なかまほいく」が両国子育てひろば(横網一丁目2番13号)でスタートした。これは、子育ての負担感、孤立を軽減することを目的として、子育て家族同士がつながり、ともに支え合える地域環境を作っていくもので、23区では初めての取組。
「なかまほいく」の対象は、0〜3歳の子どもとその保護者で、参加費は1組1,000円(子どもが2人以上の場合は1人につき+500円)。9月に参加親子を募集し、定員10組がすぐに埋まってしまうほど人気があった。10月3日(月)から活動が始まり、他の親子と楽しい時間・場所を共有し、信頼関係を築く“親子いっしょ”を計3回実施。その後、「なかまほいく」のメインである、参加者の半分の親が子どもの預かり担当で、他の半分の親が別室でリフレッシュする“預け合い”を10月31日(月)から開始。2回目となる11月7日は、前回と預かり担当を入れ替えて「なかまほいく」を行った。
 午前10時、両国子育てひろばに7組の親子が集まり、「なかまほいく」がスタート。参加者の子どもを2名の親が預かっている一方で、5名の親が“プラバン作り”でリフレッシュ。親たちは、家族の似顔絵やミッフィーちゃんをプラスチックに描いており、終始和やかな雰囲気の中、リラックスした様子で楽しんでいた。子どもを預かっている親たちは、他の家庭の子どもをお世話する機会が少ないため、最初は戸惑いも見られたが、最後には子どもたちと楽しく遊んでいた。
 11月7日プラバン作りをした親は「前回預かりを経験して、子ども一人ひとり特徴が違うので、他の子を見るのは難しいと思った。良い勉強になった」と話していた。
 毎週月曜日12月12日(月)まで「なかまほいく」を同ひろばで開催する。なお、文花子育てひろば(文花一丁目20番3号)でも「なかまほいく」を実施。12月に参加親子の募集を開始し、平成29年1月からスタートする。

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Reader(旧Adobe Acrobat Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Reader (新規ウインドウで開きます。)Adobe Readerのダウンロードへ

お問い合わせ

このページは広報広聴担当が担当しています。

本文ここまで

サブナビゲーションここから

安全・安心情報

すみだの旬な話題

情報が見つからないときは

サブナビゲーションここまで