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区内全公立幼稚園・小・中学校から集めた写真で北斎作品柄フラッグを制作!

更新日:2016年11月22日

〜いよいよすみだ北斎美術館開館まで残り5日!子どもたちの笑顔が北斎作品に〜

区内全公立幼稚園・小・中学校から集めた写真で、葛飾北斎の代表作品「冨嶽三十六景」を再現したフラッグ(約100cm×約150cm)が11月17日に完成した。これは、11月22日(火)のすみだ北斎美術館開館に向けて、各校で機運醸成を図り、同館に対する誇りと愛着を多くの方に持ってもらうために実施したもの。
今年10月上旬に区から区内公立幼稚園7園・小学校25校・中学校10校(合計42園・校)へ、子どもや学校などの写真、1,000枚ほどを提供依頼。10月下旬には各校から写真が集まり、それを加工してフラッグとして制作した。各校は、提供した1,000枚の写真を使って再現したい図柄を「冨嶽三十六景」46作品のうちから選択。各校すべて違う作品が掲揚されるのが特徴で、それぞれ42枚の特色あるフラッグを見ることができる。
午後2時、制作したフラッグを掲揚しようと、二葉小学校(石原二丁目1番5号 校長:水谷 光一)の小学校6年生の児童36名が参加した。同校に掲げられたフラッグは、冨嶽三十六景「神奈川沖浪裏」。フラッグの写真はすべて二葉小学校のものが使用されている(他校も同様の仕様で制作)ので、子どもたちは自分たちが写っている写真がないか目を凝らして確認。その後、フラッグを取り付け掲揚されると、子どもたちから「おーっ」と歓声が上がり、みな拍手をして喜んでいた。フラッグを取り付けた児童は「身近にすみだ北斎美術館が作られると実感した。自分の写真は見つからなかったけど、友達の写真がたくさんあった。」と笑顔で話していた。
二葉小学校以外の幼稚園・小・中学校は、18日にフラッグを掲揚し、各校とも11月中は掲揚塔で“子どもたちの笑顔が詰まった冨嶽三十六景”を見ることができる。

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