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緑小学校でリオ五輪金メダリスト金藤理絵選手が講演!

更新日:2016年12月5日

〜周りから応援される・愛される人になってください!〜

12月1日(木)、リオデジャネイロオリンピック競泳女子200メートル平泳ぎで金メダルを獲得した、金藤理絵選手が、墨田区立緑小学校(緑二丁目12番12号 保坂 登・校長)で、講演会を行った。これは、金藤選手への水着提供などでサポートしている、フットマーク株式会社(緑二丁目-7番-12号 三瓶芳・代表取締役社長)の目の前に位置する緑小学校の児童に対する、オリンピック・パラリンピック教育の一環として実施したもの。子どもたちは事前に、金藤選手のリオデジャネイロオリンピックに懸ける思いなどについて、ビデオ視聴を通じて理解を深め、各学年で金藤選手に質問したいことを検討してきた。
午前11時、子どもたちの大歓声の中、金藤選手が入場して講演会がスタート。「金メダルへの道」と題して、金藤選手の小学生時代から加藤コーチと出会うまでの生い立ちなどを講演。最後に金藤選手から「周りから応援される・愛される人になってください!」とお話しされ、参加した児童及び地域の方計約500名は熱心に耳を傾けていた。その後、各学年から1つずつ金藤選手へ学年代表の子どもたちが質問。「金メダルを取るために、どんな努力をしましたか?」という問いに対して、金藤選手は「勝つイメージを持ち続け、強い自分になろうと思い努力しました。」と答えており、その他の質問に対しても金藤選手は1つ1つ丁寧に回答した。子どもたちから金藤選手へ花束を贈呈し、正午終了。
金藤選手に質問した児童は「いろいろな努力があったからメダルが取れたんだと思った。自分はシンクロをやっているが、今からがんばってオリンピックに出たい!」と意気込んでいた。
本講演会後、感じたことや印象に残っていることなどについて振り返り、4〜6年生の子どもたちが書いた感想は、金藤選手へ届けられる。

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