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全国障害者アート公募展「みんな北斎」開催!

更新日:2016年12月12日

〜北斎をイメージした障害者によるアート作品がズラリ!果たして大賞は?〜

12月9日(金)から、東京スカイツリータウン(R)イーストヤード5F『スペース634』(押上一丁目1番2号・ソラマチ5階)で、全国障害者アート公募展「みんな北斎」がスタートした。これは、すみだ北斎美術館開館記念事業の一環として障害のある方が持つ多彩なパワーを、北斎の生誕地である墨田区から発信することを目的に実施するもの。北斎をイメージした作品や北斎のようにチャレンジマインドある作品を通じて、北斎の魅力をわかりやすく来場者に伝えることを目指している。平成28年8月10日(水)〜9月10日(土)で作品を募集し、全国から975人・1,514点の応募があった。
会場では、入選した92人・101点の作品を展示。北斎漫画の顔を真似た「リアル北斎漫画」や折紙などをちぎって冨獄三十六景 神奈川沖浪裏を再現した「わたしたちみんなの北斎」といった、北斎をイメージした作品を見ることができる。また、ワークショップも行っており、区内の障害者施設に通っている方が描いた絵を表紙にしたオリジナルノートを作ることが可能(9日・11日のみ 午前10時〜午後5時 税込600円)。その他、区内企業から提供してもらった廃材で作った「きんぎょのヘアクリップ」(税込1,500円)や障害のあるアーティストが描いた絵をアクセサリーにした「お寿司のラベルペン」(税込500円)など、区内福祉作業所の自主生産品も販売している。
自分の入選作品を見に来た身体・知的障害のある方は「やった!バンザーイ!」と喜びを表現していた。
10日(土)午後2時半から同会場で、葛飾ふとめ・ぎょろめ 氏による北斎漫才のほか、ギャラリートークなどを行う。本展は11日(日)まで開催。

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