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区内中小企業と早稲田大学とで制作した革製品が売れ行き大好評!

更新日:2016年12月19日

〜墨田区産の製品を広くPR!〜

区内革袋物製造業の有限会社丸ヨ片野製鞄所(石原四丁目21番4号 片野 一徳・代表取締役)と早稲田大学(新宿区戸塚町1-104 鎌田 薫・総長)の学生とで一緒に開発・製作した革製品が、早稲田大学オフィシャルショップ「Uni.Shop & Cafe 125」(早稲田大学大隈講堂脇)で販売されており、大変好評である。売られている製品は、墨田区が同大学と行う産学官連携事業の一つ「早稲田大学による区内企業診断」をきっかけに、同社が同大学の学生の意見を取り入れながら製作したもの。レザーA4ファイル(税込4,200円 ナチュラル・ブラウン・ライトブルー・ピンク、エンジの5色)とレザーボストンバッグ(税込44,800円 ブラック・ダークブラウン・エンジの3色)の2種類を販売している。いずれの製品も品質にこだわっており、ファイルとバッグそれぞれに適した革を厳選。早稲田大学のロゴやシンボルマークが施されているのも特徴である。
同ショップで販売することになったのは、同社製品の現状と課題等を分析してきた学生が売り込んだことがきっかけ。11月24日(木)から販売を開始し、12月9日(金)まででレザーA4ファイル15枚、レザーボストンバッグ2個も売り上げ、高価な製品であるにもかかわらず売れ行き好調。主にプレゼント用として購入する方が多く、学生は「ギフト商品としての販路拡大を狙っていたので、その思惑通りに売上好調となっている。」と現状を分析している。
同社の片野 一恵 氏は商品販売について「墨田区産の製品を広くPRするチャンスになる。若い人たちにもっと墨田区製品の良さを知ってもらいたい。」と期待を込めて話していた。

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