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23区初!区職員がユニバーサルマナー検定を受講

更新日:2017年1月4日

〜誰にでもやさしい観光地「すみだ」の実現に向けて〜

12月27日、墨田区役所(吾妻橋一丁目23番20号)13階131会議室で、高齢者や障害者への適切なサポートやコミュニケーション方法について学ぶ「ユニバーサルマナー検定」3級カリキュラムを、山本亨・墨田区長をはじめ区職員が受講した。これは、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会開催に向け、国内外から多様な旅行者を迎えるにあたり、ユニバーサルマナーに関する正しい知識や理解を深め、おもてなしの質の向上を図ることを目的に実施したもの。高齢や障害などの有無にかかわらず、誰もが気兼ねなく参加できる旅行を目指すユニバーサルツーリズム推進の一環。区として職員がユニバーサルマナー検定を受講することは23区初めて。3級の内容は、ユニバーサルマナーを初めて学び、一歩を踏み出してみたい入門者向けで、講座を受講した直後に行う演習問題に取り組むことで認定となる。
午前10時、山本区長や区職員、区立両国中学校(横網一丁目8番1号 田谷 至克・校長)の生徒など計約130名が集まり、聴覚障害の講師をお招きして講習会がスタート。受講者は、ユニバーサルマナーの必要性やユニバーサルマナーを求める人の割合などの基本事項を勉強。障害者や高齢者などと接する際の姿勢として講師は「無関心でもない、過剰にもなりすぎない、さりげない配慮が必要。」と話し、その中で基本フレーズとして「お手伝いできることはありますか?」と相手に選択肢を与えることが大切だと助言していた。グループワークも行い、受講生は、演習問題を通じて障害者や高齢者などへの理解を深めた。
受講を終えた山本区長は「障害者や高齢者の気持ちになって、迷わずすぐ行動することを心掛けたいと思った。新たな気づきがあった充実した研修だった。」と話していた。
今後ユニバーサルツーリズムの推進に向けて、区は、区内主要観光施設のユニバーサルデザイン状況を把握するため、歩行弱者など障害のある方によるモニタリング調査を実施。平成29年度には、誰もが安心して楽しめる観光モデルコースを構築し、旅行商品化を図る予定。

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