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高校生が墨田区の未来を考える「FUTURE MAKING DIALOGUE」のゲストトークを開催!

更新日:2017年1月16日

〜すみだの未来を担っているのはキミだ!〜

1月13日、都立本所高等学校(向島三丁目37番25号 校長:山下 康弘)1年生の総合的な学習の時間で、高校生が墨田区の未来を考えるプログラム「FUTURE MAKING DIALOGUE」を開催した。
「FUTURE MAKING DIALOGUE」は、本所高等学校が立地する身近な地域である墨田区を題材に、高校生がまちの未来について対話を通して考える全5回の連続プログラムで、NPO法人THOUSAND-PORT(向島二丁目12番4号504)協力の下で行うもの。1月13日のゲストトークでは、高野 祐次・墨田区副区長を招いて、墨田区について理解を深めた。
午後1時15分、280名の生徒が同校体育館へ集まり、ゲストトークがスタート。高野副区長から墨田区の現状・課題や墨田区基本計画の概要などを説明し、生徒たちはメモを取りながら熱心に話を聞いていた。ゲストトーク後の質疑応答では、「いじめ対策の取組」や「大学誘致の活動」など、高校生が感じる区政の課題とその対応を高野副区長へ質問。高野副区長は一つ一つ高校生にもわかりやすく丁寧に回答した。最後にゲストトークの感想をグループになって共有し、午後2時30分終了。
本ゲストトークを聞いた生徒は「墨田区が行っている施策について大まかに理解できた。スカイツリーだけじゃない墨田区の魅力をこれから考え、多くの方に知ってもらいたい。」と話していた。
ゲストトークを踏まえ、生徒たちは1月19日(木)に墨田区基本計画で掲げる「すみだの夢」が“実現できたミライ”を想像し、その実現理由を考える。2月2日(木)にはその実現のために「高校生の私たちに今出来ること」を壁新聞にまとめ、2月16日(木)に内容を発表して終了。

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