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欧州文化首都10都市代表委員がすみだ北斎美術館を視察

更新日:2017年2月27日

〜日本の芸術文化の象徴である“北斎”を間近で体感!〜

2月23日(木)、芸術文化に関する理解を深めるために発足した「欧州文化首都」の10都市代表16名が、すみだ北斎美術館(亀沢二丁目7番2号 菊田 寛・館長)を視察した。欧州文化首都の支援組織であるEU・ジャパンフェスト日本委員会(千代田区麹町2−6−10−3F 内山田竹志 (トヨタ自動車株式会社会長)・第24回実行委員長)協力の下、ヨーロッパでも関心が高い浮世絵や日本文化に触れるために来日。美術館に来館した方は、今年の欧州文化首都であるキプロスのパフォス市やデンマークのオーフス市をはじめ、2016年から2020年までの開催都市の市長や担当者など。全員がすみだ北斎美術館を訪れるのが初めて。
午前11時、代表委員16名が来館し、視察がスタート。はじめに山本区長から「世の中のありとあらゆるもの、森羅万象を描いた北斎の優れた作品をご堪能ください」とあいさつ。学芸員から企画展などについて説明した後、いよいよ作品の見学。代表委員は企画展の目玉である「冨嶽三十六景 甲州石班沢」や「須佐之男命厄神退治之図」などの北斎作品を真剣に観覧。「すばらしい!」や「タッチパネルがすごい」などと感心していた。
視察に訪れた代表委員は「開館まもない美術館に来られて光栄。北斎の初期時代の作品をあまり見たことがなかったので、非常に感銘を受けた」と話していた。
今後、各都市代表は自国で芸術文化に関する行事を行う際には、北斎や美術館と連携した展覧会も検討していくとのこと。

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